株式会社バンダイナムコホールディングス
Bandai Namco Holdings Inc.
証券コード 7832 | EDINETコード E02481 | 業種 その他製品
所在地 港区芝五丁目37番8号
代表者 代表取締役社長 浅古 有寿
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.35兆円
- 営業利益
- 1895.2億円
- 経常利益
- 2019.2億円
- 当期純利益
- 1406.5億円
- 総資産
- 1.19兆円
- 純資産
- 8614.2億円
- ROE
- 17.0%
- ROA
- 11.8%
- 自己資本比率
- 72.3%
株式会社バンダイナムコホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.05兆円 | 1.24兆円 | 1.35兆円 |
| 営業利益 | 906.8億円 | 1802.3億円 | 1895.2億円 |
| 経常利益 | 1041.6億円 | 1864.7億円 | 2019.2億円 |
| 当期純利益 | 1014.9億円 | 1293.0億円 | 1406.5億円 |
| 総資産 | 9718.4億円 | 1.10兆円 | 1.19兆円 |
| 純資産 | 6998.2億円 | 7932.2億円 | 8614.2億円 |
株式会社バンダイナムコホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社96社及び関連会社17社により構成されており、同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、当事業の内容における事業区分と、 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分は同一です。
リスク
バンダイナムコグループは「パーパス“Fun for All into the Future”」のもと、中長期的に持続的な成長を続け企業価値の向上を目指すために、環境変化にスピーディに対応し、グループを取り巻くリスクと機会を認識するとともに、それらの対応を検討し実行することで、リスクの低減と機会の最大化をはかっています。トップミーティングや各種委員会等において、リスクや機会となり得る情報の認識や分析、共有を行い、対応策を検討し実行することにより、適切なリスクマネジメント体制を確保していきます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業等を含んでいます。(1)セグメント利益の調整額△19,210百万円には、セグメント間取引消去243百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△19,453百万円が含まれています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資の内訳は次のとおりです。セグメントの名称 設備投資額(百万円) 設備内容 トイホビー事業 30,671 金型及び管理・販売・生産管理設備等 デジタル事業 2,181 開発用機器等 映像音楽事業 322 映像マスター及び事務機器等 アミューズメント事業 14,417 店舗設備等 その他 (注) 498 車両及び倉庫設備等 全社 5,308 管理設備等 合計 53,399 - (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
研究開発
同社グループは市場変化に迅速に対応し、より収益性の高い魅力ある製品・サービスを提供するために、積極的な研究開発活動を行っており、トイホビー事業、デジタル事業を中心に、新素材や新技術を取り入れた安全かつ高付加価値・高品質・低コストの製商品開発に取り組んでいます。具体的には、トイホビー事業においては、キャラクターマーチャンダイジングを推進するための新商品開発等に取り組んでいます。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。