ヤマハ株式会社

YAMAHA CORPORATION

証券コード 7951 | EDINETコード E02362 | 業種 その他製品

所在地 浜松市中央区中沢町10番1号

代表者 代表執行役社長 山浦敦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社64社及び関連会社4社で構成され、楽器事業、音響機器事業及びその他の事業の3つのセグメントで、グローバルに事業を展開しております。音・音楽を中心にした事業を通じて磨いてきた感性と多彩な技術を融合し、それぞれの事業領域で、当社グループならではの価値を生み出しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4653.3億円
営業利益
292.7億円
当期純利益
237.2億円
総資産
6175.7億円
純資産
4797.3億円
ROE
5.1%
ROA
3.8%
自己資本比率
77.5%
ヤマハ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ヤマハ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4628.7億円4620.8億円4653.3億円
営業利益290.0億円206.9億円292.7億円
当期純利益296.4億円133.5億円237.2億円
総資産6668.4億円5912.8億円6175.7億円
純資産5118.1億円4501.1億円4797.3億円
ROE6.1%2.8%5.1%
ヤマハ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社61社及び関連会社5社で構成され、楽器事業、音響機器事業及びその他の事業の3つのセグメントで、グローバルに事業を展開しています。音・音楽を中心にした事業を通じて磨いてきた感性と多彩な技術を融合し、それぞれの事業領域で、同社グループならではの価値を生み出しています。

リスク

主要なリスクとして、海外売上比率の高さに伴う世界経済・市場環境の変化、地政学リスクやパンデミックなどによる供給網への影響、国レベルの紛争や混乱による事業中断が挙げられています。これに対し、直接販売の拡充、顧客情報基盤の整備、BCPの策定、リスクシナリオ分析などの対応を進めています。

今後の見通し

<ヤマハの理念・ビジョン> 同社グループは事業活動を通じて、「世界中の人々のこころ豊かなくらし」を実現することを目指しています。そのために、「感動を・ともに・創る:同社は、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます」を企業理念に掲げ、同社の行動の原点としています。

セグメント

当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。組織改正に伴い、従来『その他』に含めていたモビリティソリューション事業部の関連事業を『音響機器』へ移管しました。また、事業区分としては『楽器』『音響機器』『その他』の3区分で開示しています。

設備投資

2027年3月期に計画している設備投資は、楽器事業で製造設備・営業施設の新設や更新、音響機器事業で製造設備・営業施設の新設や更新、その他事業で製造設備の新設・更新や研究開発を予定しています。今期実施分としては、設備の更新改修を中心に投資を行っています。

研究開発

25.研究開発費 連結損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の金額は、次のとおりです。

人材・従業員

人材面では、楽器事業、音響機器事業、その他の各セグメントで人員を配置し、臨時従業員も含めて事業を支えています。コーポレート・ガバナンスの考え方としても、働く人々の健康・安全の重視や、個性・創造性の尊重が掲げられています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。