株式会社アシックス
ASICS Corporation
証券コード 7936 | EDINETコード E02378 | 業種 その他製品
所在地 神戸市中央区三宮町一丁目2番4号
代表者 代表取締役社長COO 富永 満之
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
アシックスグループは、アシックス及び子会社63社で構成され、スポーツ用品等の製造販売及びスポーツイベントの登録並びに運営事業を主な事業内容としております。《日本地域》 子会社であるアシックスジャパン株式会社を通じて、アシックスブランド製品を販売しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 8109.2億円
- 営業利益
- 1425.2億円
- 経常利益
- 1393.0億円
- 当期純利益
- 987.2億円
- 総資産
- 5864.8億円
- 純資産
- 2733.6億円
- ROE
- 39.1%
- ROA
- 16.8%
- 自己資本比率
- 46.3%
株式会社アシックスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5704.6億円 | 6785.3億円 | 8109.2億円 |
| 営業利益 | 542.1億円 | 1001.1億円 | 1425.2億円 |
| 経常利益 | 506.7億円 | 926.0億円 | 1393.0億円 |
| 当期純利益 | 352.7億円 | 638.1億円 | 987.2億円 |
| 総資産 | 4641.2億円 | 5189.9億円 | 5864.8億円 |
| 純資産 | 2068.0億円 | 2349.4億円 | 2733.6億円 |
株式会社アシックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、アシックスグループ(アシックス及びアシックスの関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。回次 2025年度 中間連結会計期間 2026年度 中間連結会計期間 2025年度 会計期間 自 2025年1月1日 至 2025年6月30日 自 2026年1月1日 至 2026年6月30日 自 2025年1月1日 至 2025年12月31日 売上高 (百万円) 402,798 534,483 810,916 経常利益 (百万円) 78,626 116,598 139,295 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 53,606 82,171 98,719 中間包括利益又は包括利益 (百万円) 34,138 97,293 102,882 純資産額 (百万円) 243,213 360,424 273,355 総資産額 (百万円) 539,717 679,379 586,480 1株当たり中間(当期)純利益 (円) 75.00 115.93 138.13 潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 (円) 74.94 115.84 137.96 自己資本比率 (%) 44.7 52.8 46.3 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 46,411 58,829 109,912 投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △14,312 △14,041 △29,414 財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) △36,841 △17,468 △105,875 現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 (百万円) 124,619 141,395 112,221 (注)株式会社アシックス以下、「アシックス」という。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。当中間連結会計期間の主要な取組み オニツカタイガーブランドが世界中で存在感を高めています。
セグメント
セグメント別では、パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガーの各カテゴリーで成果が出ています。オニツカタイガーについては、独立性の高い事業運営体制への移行を見据えた分社化が公表されました。
設備投資
当中間連結会計期間に、重要な設備投資の決定や締結に関する記載はありません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。当中間連結会計期間の主要な取組み オニツカタイガーブランドが世界中で存在感を高めています。
人材・従業員
役員の異動はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。