美津濃株式会社

Mizuno Corporation

証券コード 8022 | EDINETコード E03036 | 業種 その他製品

所在地 大阪市中央区北浜四丁目1番23号

代表者 代表取締役社長 水野明人

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、美津濃株式会社(当社)を中心として、子会社31社及び関連会社15社で構成されており、スポーツ品の製造及び販売を主な事業内容としております。(1) 日本 ベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品などスポーツ品全般の製造及び販売を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2590.4億円
営業利益
226.0億円
経常利益
239.8億円
当期純利益
183.8億円
総資産
2514.7億円
純資産
1742.8億円
ROE
11.1%
ROA
7.3%
自己資本比率
68.9%
美津濃株式会社の財務推移(数値・直近3期)
美津濃株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2297.1億円2403.3億円2590.4億円
営業利益172.8億円207.8億円226.0億円
経常利益192.9億円213.5億円239.8億円
当期純利益143.1億円152.4億円183.8億円
総資産2061.5億円2184.8億円2514.7億円
純資産1420.7億円1571.2億円1742.8億円
美津濃株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、美津濃株式会社(同社)を中心として、子会社31社及び関連会社15社で構成されており、スポーツ品の製造及び販売を主な事業内容としています。なお、次の4地域は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループの業績等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識するとともに、リスクの回避やリスクが発生した場合の対処・対応を事前に定めていますが、業績等に影響を与える事項はこれらに限定されるものではありません 。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産です。

設備投資

当連結会計年度において同社グループは、総額3,916百万円(セグメント間取引調整後、無形固定資産含む)の設備投資を実施しました。設備投資の主な発生要因は、既存設備の維持・更新によるものです。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 2,399 〔1,890〕 欧州 316 〔24〕 米州 389 〔9〕 アジア・オセアニア 578 〔48〕 合計 3,682 〔1,971〕 (注) 1 従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除いている。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。