コクヨ株式会社
KOKUYO CO.,LTD.
証券コード 7984 | EDINETコード E00670 | 業種 その他製品
所在地 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号
代表者 代表執行役社長 黒田英邦
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社38社及び関連会社9社で構成されております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3598.8億円
- 営業利益
- 262.5億円
- 経常利益
- 272.2億円
- 当期純利益
- 214.7億円
- 総資産
- 3550.5億円
- 純資産
- 2554.6億円
- ROE
- 8.4%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 70.9%
コクヨ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3287.5億円 | 3382.3億円 | 3598.8億円 |
| 営業利益 | 238.3億円 | 220.3億円 | 262.5億円 |
| 経常利益 | 259.9億円 | 244.1億円 | 272.2億円 |
| 当期純利益 | 190.7億円 | 217.9億円 | 214.7億円 |
| 総資産 | 3584.1億円 | 3629.6億円 | 3550.5億円 |
| 純資産 | 2534.3億円 | 2640.6億円 | 2554.6億円 |
コクヨ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また主要な関係会社における異動もありません。
リスク
国内景気や設備投資、人口動態の変化に加え、中国景気の停滞感や米国政策の影響、各地域の政治経済情勢の変化が業績に影響する可能性があります。中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の変動や海上物流の停滞・コスト高騰もリスクです。ビジネスサプライ流通事業では競争激化の影響、AI活用では誤出力や情報漏えい、システム障害のリスクがあります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績に関する分析 (単位:百万円) 2025年12月期 中間期 2026年12月期 中間期 増減率(%) 売上高 185,207 202,070 +9.1 営業利益 17,690 19,035 +7.6 経常利益 17,443 20,427 +17.1 親会社株主に帰属する 中間純利益 13,810 14,695 +6.4 当中間連結累計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢や米国の政策動向による影響、中国景気の減速、インフレ圧力の増大等により、先行き不透明な状況が続いています。
セグメント
ファニチャー事業は、日本で旺盛なオフィス需要を取り込み、海外ではインドの大型案件獲得が進みました。ビジネスサプライ流通事業は、「べんりねっと」と「カウネット」の拡大で流通総額が成長しましたが、競争環境の変化への対応で利益が一時的に影響を受けました。ステーショナリー事業は、Campusブランド戦略が順調に進み、中国でも需要を確実に取り込みました。
設備投資
開示資料には設備投資計画の具体的な記載はありません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績に関する分析 (単位:百万円) 2025年12月期 中間期 2026年12月期 中間期 増減率(%) 売上高 185,207 202,070 +9.1 営業利益 17,690 19,035 +7.6 経常利益 17,443 20,427 +17.1 親会社株主に帰属する 中間純利益 13,810 14,695 +6.4 当中間連結累計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢や米国の政策動向による影響、中国景気の減速、インフレ圧力の増大等により、先行き不透明な状況が続いています。
人材・従業員
役員の異動に関する該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。