クリナップ株式会社

Cleanup Corporation

証券コード 7955 | EDINETコード E02406 | 業種 その他製品

所在地 荒川区西日暮里6丁目22番22号

代表者 代表取締役 社長執行役員 竹内 宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。)は、当社及び子会社8社並びに関連会社1社で構成され、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業を主な内容とし、さらに当該事業に関する物流、サービス等の事業活動を行っております。なお、次の3部門については、単一セグメントであるため、事業部門別によって記載しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1344.9億円
営業利益
39.5億円
経常利益
44.5億円
当期純利益
34.8億円
総資産
934.4億円
純資産
604.4億円
ROE
5.9%
ROA
3.7%
自己資本比率
64.7%
クリナップ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クリナップ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1279.8億円1299.9億円1344.9億円
営業利益12.8億円20.7億円39.5億円
経常利益18.1億円26.2億円44.5億円
当期純利益14.7億円17.2億円34.8億円
総資産911.9億円904.9億円934.4億円
純資産566.7億円571.0億円604.4億円
クリナップ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社をいう。)は、同社及び子会社8社並びに関連会社1社で構成され、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業を主な内容とし、さらに当該事業に関する物流、サービス等の事業活動を行っています。

リスク

国内需要への依存が大きいため、景気後退による新設住宅着工戸数やリフォーム需要の減少、原材料費や物流コストの上昇が業績に影響する可能性があります。加えて、自然災害、供給停止や遅延、情報セキュリティ事故、人材確保の難化、労働災害、気候変動対応コスト、住宅設備業界での価格競争激化も主要なリスクとして認識されています。

今後の見通し

同社グループ同社及び連結子会社をいう。以下同じ。

セグメント

当連結会計年度の部門別では、厨房部門が増加し、浴槽・洗面部門はほぼ横ばいでした。これらを受けて、グループ全体の売上高は前期を上回りました。

設備投資

当連結会計年度末時点で、重要な設備の新設・改修に係る投資予定額は6,150百万円です。内訳は、生産関連、営業関連、管理・その他の各分野に分かれており、資金は主に自己資金で賄う予定です。

研究開発

(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

人材確保と定着を重要課題と位置づけ、多様な働き方や研修制度の充実、両立支援、女性活躍、高齢者雇用、外国籍労働者雇用、障がい者雇用、経験者採用を進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。