株式会社フルヤ金属

FURUYA METAL CO.,LTD.

証券コード 7826 | EDINETコード E02485 | 業種 その他製品

所在地 豊島区南大塚二丁目37番5号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、株式会社フルヤ金属(当社)、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社3社で構成されており、工業用貴金属製品の製造及び販売を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
1001.4億円
営業利益
247.9億円
経常利益
246.6億円
当期純利益
160.3億円
総資産
1429.6億円
純資産
785.0億円
ROE
22.5%
ROA
11.2%
自己資本比率
54.8%
株式会社フルヤ金属の財務推移(数値・直近3期)
株式会社フルヤ金属の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高475.3億円573.8億円1001.4億円
営業利益98.1億円95.4億円247.9億円
経常利益106.9億円93.9億円246.6億円
当期純利益74.1億円64.7億円160.3億円
総資産1127.2億円1238.6億円1429.6億円
純資産605.1億円645.8億円785.0億円
株式会社フルヤ金属のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社フルヤ金属(同社)、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社3社で構成されており、工業用貴金属製品の製造及び販売を主たる業務としています。同社グループ製品のコアとなるプラチナグループメタル(略称=PGM:プラチナ・イリジウム・パラジウム・ロジウム・ルテニウム)を中心とする貴金属は、耐熱性、化学的安定性、良導電性、触媒活性等の優れた特性から、エレクトロニクス・光学ガラス・クリーンエネルギー・環境・医療等各分野の発展を支える極めて重要な素材といえます。

リスク

以下において、同社グループの事業上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、あるいは同社グループの事業活動を理解する上で重要であると考えられる事項については、投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売です。セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しています。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予測、景気動向、投資効率を総合的に勘案して策定しています。なお、当連結会計年度末日現在における重要な設備の新設、除却の計画は、次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 1,450 百万円 1,290 百万円6 【研究開発活動】 同社グループは、進展し続けるデジタル社会や、脱炭素といった循環型のグリーン社会の確立に不可欠な素材である工業用貴金属の専業メーカーとして、多様化するユーザーのニーズに応えるとともに、社会と環境に貢献する次世代製品の開発に取り組んでいます。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 全社 457 ( 137 ) 合計 457 ( 137 ) (注) 1.従業員数は就業人員同社グループから社外への出向者を除き、社外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。