ヨネックス株式会社
YONEX CO.,LTD.
証券コード 7906 | EDINETコード E02427 | 業種 その他製品
所在地 文京区湯島三丁目23番13号
代表者 代表取締役社長 アリサ ヨネヤマ
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、ヨネックス株式会社(当社)及び子会社8社から構成されており、バドミントン、テニス、ゴルフ等のスポーツ用品の製造、仕入、販売を主な事業とし、さらに関連するスポーツ施設の運営等を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1636.4億円
- 営業利益
- 165.5億円
- 経常利益
- 163.2億円
- 当期純利益
- 120.9億円
- 総資産
- 1286.2億円
- 純資産
- 807.4億円
- ROE
- 16.2%
- ROA
- 9.4%
- 自己資本比率
- 62.6%
ヨネックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1164.4億円 | 1382.8億円 | 1636.4億円 |
| 営業利益 | 116.1億円 | 141.8億円 | 165.5億円 |
| 経常利益 | 122.0億円 | 139.6億円 | 163.2億円 |
| 当期純利益 | 88.6億円 | 105.9億円 | 120.9億円 |
| 総資産 | 912.3億円 | 1095.5億円 | 1286.2億円 |
| 純資産 | 609.0億円 | 694.3億円 | 807.4億円 |
ヨネックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、ヨネックス株式会社(同社)及び子会社8社から構成されており、バドミントン、テニス、ゴルフ等のスポーツ用品の製造、仕入、販売を主な事業とし、さらに関連するスポーツ施設の運営等を行っています。事業内容と、同社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。1事業環境に関するリスク(人口動態、競争環境、消費者の購買行動や嗜好の変化) 今後のスポーツ用品事業について、国内は中長期的な少子高齢化による人口の減少が予測されます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。経営の基本方針 同社は、企業活動の基盤となる考え方として、以下のパーパス(存在意義)とミッション(使命)を掲げています。
セグメント
加えて、ウェアやバッグ等のその他用品についてもグローバルに販売が拡大し、事業全体の成長を下支えした結果、連結売上高は過去最高値を更新しました。利益につきましては、原材料価格の上昇や為替影響等があったものの、増収効果により売上総利益は増加しました。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結子会社各社が個別に策定し、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
1経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。