株式会社フジシールインターナショナル

FUJI SEAL INTERNATIONAL,INC.

証券コード 7864 | EDINETコード E00725 | 業種 その他製品

所在地 大阪市淀川区宮原4丁目1番9号

代表者 取締役 代表執行役社長 CEO 岡﨑 成子

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジシールインターナショナル)、子会社26社により構成され、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2177.5億円
営業利益
204.6億円
経常利益
220.1億円
当期純利益
206.6億円
総資産
2260.8億円
純資産
1612.6億円
ROE
13.5%
ROA
9.1%
自己資本比率
71.3%
株式会社フジシールインターナショナルの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フジシールインターナショナルの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1966.2億円2123.4億円2177.5億円
営業利益133.1億円188.4億円204.6億円
経常利益147.3億円183.2億円220.1億円
当期純利益102.8億円122.0億円206.6億円
総資産1926.8億円2098.2億円2260.8億円
純資産1321.4億円1452.7億円1612.6億円
株式会社フジシールインターナショナルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社フジシールインターナショナル)、子会社26社により構成され、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしています。Fuji Seal Switzerland AGは、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しています。

リスク

主要なリスクとして、原材料市況の変動と調達難、火災や地震・水害などの災害、サイバー攻撃や情報漏えい、知的財産権侵害、環境規制の強化、各国の政情・税制・通商制限などのカントリーリスクを挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは日本、米州、欧州、アセアンで構成されます。当期の設備投資は各地域で実施され、とくに日本とアセアンで新工場や生産設備の計画が進んでいます。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強・更新を中心に実施されました。今後の計画としては、日本の生産設備や天童工場、タイの新工場・生産設備への投資が示されています。

研究開発

同社グループは、「包んで価値を 日々新たなこころで 創造します。」を経営理念に掲げ、パッケージングを通じ、すべての人が笑顔で安心して暮らせる循環型社会・持続的社会の実現に貢献することで、企業価値の向上を図っていきます。

人材・従業員

2026年3月31日現在、連結従業員数は5,670人で、臨時雇用者は393人です。国内外の各地域に人員を配置し、製造、販売、メンテナンス、事務サービスなどの機能を担っています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。