株式会社オカムラ

OKAMURA CORPORATION

証券コード 7994 | EDINETコード E02369 | 業種 その他製品

所在地 横浜市西区北幸二丁目7番18号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社33社及び関連会社9社で構成され、オフィス環境機器、商環境機器及び物流システム機器の製造販売等を主な事業内容とし、これらの各事業に関連する物流・施工・サービス等の事業活動を展開しております。オフィス環境事業 オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア製品等の製造販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3290.3億円
営業利益
241.4億円
経常利益
258.4億円
当期純利益
224.2億円
総資産
3018.8億円
純資産
2060.9億円
ROE
11.5%
ROA
7.4%
自己資本比率
67.6%
株式会社オカムラの財務推移(数値・直近3期)
株式会社オカムラの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2982.9億円3145.3億円3290.3億円
営業利益240.4億円239.3億円241.4億円
経常利益262.3億円264.6億円258.4億円
当期純利益202.8億円220.4億円224.2億円
総資産2821.2億円2891.4億円3018.8億円
純資産1748.0億円1868.0億円2060.9億円
株式会社オカムラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社34社及び関連会社9社で構成され、オフィス環境機器、商環境機器及び物流システム機器の製造販売等を主な事業内容とし、これらの各事業に関連する物流・施工・サービス等の事業活動を展開しています。各事業における同社グループの位置付け等は次のとおりであり、セグメントと同一の区分です。

リスク

同社グループは、事業目的の達成に影響を及ぼす可能性をリスクとして捉え、特定、分析、評価を行いながら、損失の最小化と機会の最大化を図る体制を整えています。サステナビリティ委員会が基本方針や重点対応リスク、対応策を決定し、有効性評価も行っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、パーパスである「人が活きる社会の実現」に向け、豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。

セグメント

オフィス環境事業、商環境事業、物流システム事業、その他の4区分です。オフィス環境事業にはBoss Design Limitedのような海外子会社も含まれ、商環境事業にはセック㈱や奥卡姆拉(中国)有限公司が関与しています。その他の区分には杭州岡村伝動有限公司が含まれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額10,220百万円でした。オフィス環境事業では金型や生産設備の維持更新、商環境事業では生産設備の維持更新・省力化、物流システム事業では生産設備、その他では流体変速機の生産設備に投資しています。

研究開発

当連結会計年度の研究開発費の総額は、1,486百万円です。同社グループの研究開発活動は、人にとって機能的で、安全・快適な空間創造に貢献するとともに、環境問題に配慮した製品の開発を行うことをモットーに、各事業分野にわたり積極的に研究・開発に取り組んでいます。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は6,082名です。セグメント別では、オフィス環境事業が3,717名、商環境事業が1,425名、物流システム事業が343名、その他が191名、全社(共通)が406名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。