大日本印刷株式会社
Dai Nippon Printing Co.,Ltd.
証券コード 7912 | EDINETコード E00693 | 業種 その他製品
所在地 新宿区市谷加賀町一丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 北島義斉
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
DNPグループは、当社及び子会社145社、関連会社27社で構成され、スマートコミュニケーション、ライフ&ヘルスケア、エレクトロニクスに関連する事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.51兆円
- 営業利益
- 1010.4億円
- 経常利益
- 1192.4億円
- 当期純利益
- 1039.6億円
- 総資産
- 2.03兆円
- 純資産
- 1.27兆円
- ROE
- 8.9%
- ROA
- 5.1%
- 自己資本比率
- 58.5%
大日本印刷株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.42兆円 | 1.46兆円 | 1.51兆円 |
| 営業利益 | 754.5億円 | 936.1億円 | 1010.4億円 |
| 経常利益 | 987.0億円 | 1159.2億円 | 1192.4億円 |
| 当期純利益 | 1109.3億円 | 1106.8億円 | 1039.6億円 |
| 総資産 | 1.96兆円 | 1.92兆円 | 2.03兆円 |
| 純資産 | 1.24兆円 | 1.21兆円 | 1.27兆円 |
大日本印刷株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
DNPグループは、同社及び子会社139社、関連会社25社で構成され、スマートコミュニケーション、ライフ&ヘルスケア、エレクトロニクスに関連する事業活動を行っています。DNPグループの事業における位置づけ等は、おおむね次のとおりです。
リスク
DNPグループは、地球環境の持続可能性を高め、健全な社会と経済、快適で心豊かな人々の暮らしを実現していく新しい価値の創出に努めており、それによって同社自身の持続的な成長を達成していきます。社会環境の急変など、経営に影響を与える変動要因がますます多様かつ広範囲になるなか、全社のリスクを適切に評価・分析して中長期的な経営戦略に反映し、事業機会へと変換するプロセスを強化することが、よりサステナブルな社会への貢献と、同社が標榜する「未来のあたりまえ」につながると考えています。
今後の見通し
DNPグループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は次のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、DNPグループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
設備投資
DNPグループは、当連結会計年度において事業の成長と基盤構築のための投資を実施し、投資額は資産計上ベースで766億円となりました。主な設備投資として、市場成長性・魅力度が高い「成長牽引事業」である「半導体関連」で工場や製造設備の増強を継続し、また本社ICT基盤への投資を実施しました。
研究開発
DNPグループは、新規事業の創出・新製品開発から生産技術の開発に至るまで、幅広い研究開発活動を続けており、その活動は事業活動の原動力として機能しています。DNPグループの研究開発は、研究開発・事業化推進センター、技術開発センター、AB(アドバンストビジネス)センター及び各事業分野の開発部門を中心に推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。