株式会社エフピコ
FP CORPORATION
証券コード 7947 | EDINETコード E02412 | 業種 化学
所在地 福山市曙町一丁目13番15号
代表者 代表取締役会長 佐藤 守正
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「簡易食品容器関連事業」を主たる事業としており、トレー容器・弁当容器等の製造販売を中心として、その販売に付随する包装資材の販売も併せて行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2404.9億円
- 営業利益
- 216.1億円
- 経常利益
- 217.7億円
- 当期純利益
- 148.7億円
- 総資産
- 3040.6億円
- 純資産
- 1651.7億円
- ROE
- 9.4%
- ROA
- 4.9%
- 自己資本比率
- 54.1%
株式会社エフピコの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2221.0億円 | 2356.3億円 | 2404.9億円 |
| 営業利益 | 164.3億円 | 184.7億円 | 216.1億円 |
| 経常利益 | 167.8億円 | 184.5億円 | 217.7億円 |
| 当期純利益 | 117.2億円 | 124.9億円 | 148.7億円 |
| 総資産 | 2985.8億円 | 2922.3億円 | 3040.6億円 |
| 純資産 | 1458.4億円 | 1541.1億円 | 1651.7億円 |
株式会社エフピコのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社30社及び関連会社2社により構成されており、「簡易食品容器関連事業」を主たる事業としており、トレー容器・弁当容器等の製造販売を中心として、その販売に付随する包装資材の販売も併せて行っています。同社グループの事業における各社の事業及び役割は、次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであり、また同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、「現場主義」「顧客第一主義」を経営理念に掲げ、常に「環境、安全、安心、健康」を追求し、お客様の立場に立った製品づくり、お客様のご期待にお応えする提案とサービスの提供を実践しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、簡易食品容器関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、需要動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
(1) 基本方針 同社グループの研究開発は、多様化するお客様のニーズにお応えできる簡易食品容器を提供することを基本として、汎用トレー、刺身容器、寿司容器、惣菜容器、オードブル容器、耐熱容器などの各カテゴリ別に新たな容器及び新素材の開発に取り組んでいます。当連結会計年度は昨年に引き続き、CO2の削減及び独自開発素材の研究、リサイクル原料を有効活用した素材の研究、高透明・高耐熱・耐寒などの機能性容器の研究、生産性向上のための成形・押出・金型技術の開発に努めてきました。
人材・従業員
(1連結会社の状況 同社グループは単一セグメントのため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりです。2022年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) 管理部門 301 (4) 開発部門 115 (1) 製造部門 2,711 (150) 販売部門 869 (10) 物流部門 796 (227) 合計 4,792 392) (注)1 従業員数は就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。