アイカ工業株式会社

Aica Kogyo Company, Limited

証券コード 4206 | EDINETコード E00824 | 業種 化学

所在地 清須市西堀江2288番地

代表者 代表取締役社長執行役員 海老原 健治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(アイカ工業株式会社)、子会社54社及び関連会社3社により構成されており、化成品、建装建材の製造及び販売を国内外のグループ各社が相互協力のもとに密接に連携し、化成品、建装建材の開発、生産及び販売活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2517.6億円
営業利益
291.4億円
経常利益
301.4億円
当期純利益
185.3億円
総資産
3264.3億円
純資産
2073.0億円
ROE
10.2%
ROA
5.7%
自己資本比率
58.4%
アイカ工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アイカ工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2366.3億円2487.0億円2517.6億円
営業利益252.9億円274.1億円291.4億円
経常利益261.4億円286.7億円301.4億円
当期純利益151.3億円169.0億円185.3億円
総資産2747.4億円2880.6億円3264.3億円
純資産1765.4億円1897.2億円2073.0億円
アイカ工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(アイカ工業株式会社)、子会社51社及び関連会社3社により構成されており、化成品、建装建材の製造及び販売を国内外のグループ各社が相互協力のもとに密接に連携し、化成品、建装建材の開発、生産及び販売活動を行っています。事業の内容と同社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ、ならびにセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、世界経済の変動、市場ニーズや顧客ニーズの変化、特定の事業分野への依存、企業買収等の資本提携、主要原材料の価格変動や供給不足が挙げられています。特に、海外売上高比率が約5割であることから、各国の景気や規制、地政学リスクの影響を受けやすい点が示されています。

今後の見通し

本項に記載した将来や想定に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1)経営方針 同社グループは、「挑戦と創造」を社是とし、「共生の理念のもと、たえざる革新により新しい価値を創造し、社会に貢献していく」ことを経営理念に掲げ、その下に「経営方針」「サステナビリティ方針」「行動規範」「アイカ10年ビジョン」「中期経営計画」「単年度会社方針」を定めています。

セグメント

セグメントの区分は化成品と建装建材で、いずれも主要製品と主要会社が明確に整理されています。化成品は日本国内に加えてアジア各国やオセアニア、北米以外の地域にも展開し、建装建材は国内に加えインドネシア、インド、ベトナム、タイ、中国などの拠点を通じて製造や販売を行っています。

設備投資

当連結会計年度は、生産体制の強化を目的に、化成品、建装建材、全社共通を中心として設備投資を実施しました。分野別には、生産設備の増強・更新や研究開発の促進に向けた投資が行われており、ソフトウエア投資も含まれています。

研究開発

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 4,405百万円 4,706百万円。

人材・従業員

連結従業員数は、化成品、建装建材、全社共通の各区分に分かれており、臨時従業員は外数で示されています。海外を含むグループ全体で事業展開しているため、各拠点の業務分担に応じた人員配置が行われています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。