ライオン株式会社
Lion Corporation
証券コード 4912 | EDINETコード E00991 | 業種 化学
所在地 台東区蔵前1-3-28
代表者 代表取締役兼社長執行役員 竹森征之
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、子会社26社、関連会社4社で構成され、一般用消費財事業、産業用品事業、および海外事業を主な内容とし、さらに各事業に関連する建設その他のサービス等の事業活動を行っております。なお、報告セグメントと同一の区分であります。(一般用消費財事業) 主として当社が製造または購入し、代理店・特約店を通じて販売されております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 4220.9億円
- 営業利益
- 363.7億円
- 当期純利益
- 275.9億円
- 総資産
- 5286.0億円
- 純資産
- 3484.2億円
- ROE
- 9.0%
- ROA
- 5.2%
- 自己資本比率
- 61.1%
ライオン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4027.7億円 | 4129.4億円 | 4220.9億円 |
| 営業利益 | 205.1億円 | 283.9億円 | 363.7億円 |
| 当期純利益 | 146.2億円 | 212.0億円 | 275.9億円 |
| 総資産 | 4863.6億円 | 4971.7億円 | 5286.0億円 |
| 純資産 | 2981.3億円 | 3156.9億円 | 3484.2億円 |
| ROE | 5.4% | 7.4% | 9.0% |
ライオン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計 期間において、同社および同社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはありませんでした。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社および連結子会社が判断したものです。1) 経営成績の状況 当中間期の連結業績は、 売上高2,168億3千6百万円 (前年同期比 8.7%増 、為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.5%増)、 事業利益153億3千4百万円 (前年同期比 21.3%増 )、 営業利益207億3百万円 (同 54.7%増 )、 親会社の所有者に帰属する中間利益108億4千4百万円 (同 12.9%増 )となりました。
セグメント
一般用消費財事業は、売上高が前年同期を上回り、事業利益も増加しました。オーラルヘルスケア分野では、ハミガキとハブラシが好調でした。ビューティケア分野は横ばいでした。ファブリックケア分野とリビングケア分野は前年同期を下回りました。薬品分野は増加しました。産業用品事業は売上高が減少し、事業利益はほぼ横ばいでした。海外事業は売上高、事業利益ともに大きく伸びました。
設備投資
ベトナムで医薬品新工場の建設を決定しています。また、当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産の取得による支出がありました。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社および連結子会社が判断したものです。1) 経営成績の状況 当中間期の連結業績は、 売上高2,168億3千6百万円 (前年同期比 8.7%増 、為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.5%増)、 事業利益153億3千4百万円 (前年同期比 21.3%増 )、 営業利益207億3百万円 (同 54.7%増 )、 親会社の所有者に帰属する中間利益108億4千4百万円 (同 12.9%増 )となりました。
人材・従業員
役員の異動はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。