日本化薬株式会社
NIPPON KAYAKU CO.,LTD.
証券コード 4272 | EDINETコード E00836 | 業種 化学
所在地 千代田区丸の内二丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 川村 茂之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
日本化薬グループ(当社グループ)は、日本化薬㈱(当社)、子会社37社、関連会社10社より構成されております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2418.5億円
- 営業利益
- 224.5億円
- 経常利益
- 254.8億円
- 当期純利益
- 246.4億円
- 総資産
- 3987.4億円
- 純資産
- 2801.0億円
- ROE
- 9.0%
- ROA
- 6.2%
- 自己資本比率
- 70.0%
日本化薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2017.9億円 | 2225.8億円 | 2418.5億円 |
| 営業利益 | 73.4億円 | 204.0億円 | 224.5億円 |
| 経常利益 | 125.6億円 | 222.7億円 | 254.8億円 |
| 当期純利益 | 41.1億円 | 175.1億円 | 246.4億円 |
| 総資産 | 3631.7億円 | 3737.1億円 | 3987.4億円 |
| 純資産 | 2705.5億円 | 2685.2億円 | 2801.0億円 |
日本化薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
日本化薬グループ(同社グループ)は、日本化薬㈱(同社)、子会社33社、関連会社10社より構成されており、各社の当該事業に係わる位置付けの概要は次のとおりです。(機能化学品事業) 機能性材料 : 同社は、エポキシ樹脂、マレイミド樹脂、紫外線硬化型樹脂、LCD・半導体用クリーナー、高機能化学品等を製造・販売しています。
リスク
前項「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に掲げた経営方針のもと、「ありたい姿」を目指して種々の施策を推進していきますが、事業を運営していく限り様々なリスクに直面する可能性があります。同社グループではリスクに対する議論を常に行い、発生防止対策、分散対策等を打つことによりリスクの最小化を図るよう努めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針・経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。但し、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの変更等に関する事項 (全社費用の配賦方法の見直し) 当連結会計年度より、従来、各報告セグメントに配分していた同社の一般管理費については、グループ全体の経営・管理活動を担っている実態を反映し、また各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、需要予測、損益、投資効率等を勘案し策定しています。設備投資計画は、連結グループ各社が個別に策定していますが、重要な案件については同社と充分な検討をしたうえで最終決定しています。
研究開発
同社グループは、研究開発を事業成長の原動力と捉え、積極的な研究開発活動を行っています。これまで培ってきた要素技術や基盤技術をさらに深化させ、新しい技術開発を加えて、生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える新製品・新事業を創出し続けることで、社会に貢献し続けていきます。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 ( 2021年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(人) 機能化学品事業 2,071 [185] 医薬事業 851 [147] セイフティシステムズ事業 2,406 [319] その他 125 [23] 全社(共通) 211 [43] 合計 5,664 [717] (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。