日油株式会社
NOF CORPORATION
証券コード 4403 | EDINETコード E00880 | 業種 化学
所在地 渋谷区恵比寿四丁目20番3号
代表者 代表取締役社長 沢村 孝司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社30社(内 在外13社)、および関連会社9社(内 在外4社)で構成され、機能化学品、医薬・医療・健康、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2579.7億円
- 営業利益
- 474.1億円
- 経常利益
- 503.7億円
- 当期純利益
- 405.5億円
- 総資産
- 3991.7億円
- 純資産
- 2964.7億円
- ROE
- 14.1%
- ROA
- 10.2%
- 自己資本比率
- 74.0%
日油株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2222.5億円 | 2383.1億円 | 2579.7億円 |
| 営業利益 | 421.4億円 | 453.1億円 | 474.1億円 |
| 経常利益 | 455.8億円 | 465.7億円 | 503.7億円 |
| 当期純利益 | 339.9億円 | 365.0億円 | 405.5億円 |
| 総資産 | 3414.5億円 | 3572.0億円 | 3991.7億円 |
| 純資産 | 2659.1億円 | 2795.5億円 | 2964.7億円 |
日油株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社32社(内 在外13社)、および関連会社5社(内 在外0社)で構成され、機能化学品、ライフサイエンス、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に関わる同社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、経済状況や地政学的リスク、需要業界の景気動向、原材料価格の変動、原材料調達の停滞、為替変動、事故災害・自然災害、製品品質、食品の安全性、法令・規制の強化、知的財産、情報セキュリティ、人材確保、退職給付債務などを認識しています。リスク管理委員会で網羅性の確認や評価、施策立案を行い、取締役会へ報告しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「バイオから宇宙まで幅広い分野で新しい価値を創造し、人と社会に貢献する」ことを経営理念としています。
セグメント
報告セグメントは機能化学品、ライフサイエンス、化薬、その他で構成されています。その他には、報告セグメントに含まれない運送、不動産販売および管理業務などが含まれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、高付加価値品向け設備、新技術開発に対応する設備、環境負荷低減のための改修などを中心に実施しました。主要な投資として、機能化学品の研究設備、ライフサイエンス製品の製造設備、化薬事業の製造設備などがあります。翌期以降に向けた重要な設備投資計画も開示されており、研究設備や製造設備の新設・増設が予定されています。
研究開発
同社グループの事業は、機能化学品、ライフサイエンス、化薬、その他の事業からなり、これらの固有技術の展開を図るとともにグループとしての総合力を発揮して化学産業を取り巻く環境や社会ニーズの変化に対応した研究開発を進めています。成長の期待される先端分野や新規分野では、先端技術研究所および新規事業開発室を始めとする同社グループの研究部門のみならず、産官学との共同研究や委託研究により研究開発を推進しています。
人材・従業員
人材面では、多様な人材の採用と育成に注力しており、必要な人材を確保できないことを事業上のリスクの一つとして挙げています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。