高砂香料工業株式会社
TAKASAGO INTERNATIONAL CORPORATION
証券コード 4914 | EDINETコード E00993 | 業種 化学
所在地 大田区蒲田五丁目37番1号
代表者 代表取締役社長 桝村 聡
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社42社及び関連会社1社で構成され、フレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しております。会社名は書面の都合上、略称にて記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2250.9億円
- 営業利益
- 81.3億円
- 経常利益
- 95.1億円
- 当期純利益
- 95.3億円
- 総資産
- 2711.5億円
- 純資産
- 1560.5億円
- ROE
- 6.4%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 56.6%
高砂香料工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1959.4億円 | 2292.1億円 | 2250.9億円 |
| 営業利益 | 23.2億円 | 153.4億円 | 81.3億円 |
| 経常利益 | 47.1億円 | 153.1億円 | 95.1億円 |
| 当期純利益 | 27.0億円 | 133.3億円 | 95.3億円 |
| 総資産 | 2284.3億円 | 2621.7億円 | 2711.5億円 |
| 純資産 | 1308.8億円 | 1463.9億円 | 1560.5億円 |
高砂香料工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社39社及び関連会社1社で構成され、フレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しています。各地域、各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、気候変動による原料調達や販売への影響、為替変動、事業展開国ごとの法規制や政治・社会情勢の変化、販売環境の変化、自然災害や事故、研究開発の遅延、情報セキュリティ、景気変動、法令遵守、人材確保、製品品質が挙げられています。
今後の見通し
同社グループは、創業100周年を迎える2020年に向けて世界トップクラスの香料会社となることを長期ビジョンとした『TAKASAGO GLOBAL PLAN』を推進し、安全・安心な生産・供給体制の確立に全力で取り組み、皆様から信頼される企業を目指してきました。そして本年2021年度より同社グループは次の100年を見据え、創業精神や新・企業理念と合わせて、Vision 2040を策定しました。
セグメント
地域別には日本、米州、欧州、アジアに拠点を持ち、各地域でフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツを中心に展開しています。日本では製造受託や倉庫・配送、包装なども担う子会社があり、米州・欧州・アジアでは販売や原料・商品の購入、研究受託などを含めた体制を構築しています。
設備投資
主な設備投資は、香料事業に係る生産設備の増強と研究開発機能の充実・強化を目的としたものです。当連結会計年度では、磐田工場の研究棟新設などが中心で、グローバル基幹システムの整備も進めています。
研究開発
同社グループは、中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (One-T)』(2018-2020年度)に則り、グローバルマーケットを視野において、食品用香料及び香粧品用香料の開発を進めるとともに医薬品中間体や工業薬品関連製品、機能性材料の開発研究を行ってきました。また、研究開発及び他部門間の共同作業によるプロジェクト化、集中化を推進し、研究開発活動の効率化と事業化、グローバル化のスピードアップを図ってきました。
人材・従業員
連結従業員数は3,719人で、日本、米州、欧州、アジアに分かれて配置されています。多様な人材がグローバルに働く体制を前提に、人材の確保と育成を重視しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。