artience株式会社
artience Co., Ltd.
証券コード 4634 | EDINETコード E00903 | 業種 化学
所在地 中央区京橋二丁目2番1号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当企業グループは当社、連結子会社56社及び持分法適用関連会社5社により構成されております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3499.8億円
- 営業利益
- 207.7億円
- 経常利益
- 208.9億円
- 当期純利益
- 103.4億円
- 総資産
- 4626.0億円
- 純資産
- 2772.2億円
- ROE
- 3.9%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 57.5%
artience株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3221.2億円 | 3510.6億円 | 3499.8億円 |
| 営業利益 | 133.7億円 | 204.1億円 | 207.7億円 |
| 経常利益 | 128.8億円 | 210.1億円 | 208.9億円 |
| 当期純利益 | 97.4億円 | 185.4億円 | 103.4億円 |
| 総資産 | 4478.0億円 | 4727.9億円 | 4626.0億円 |
| 純資産 | 2556.5億円 | 2737.5億円 | 2772.2億円 |
artience株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
同社は、中東情勢の緊迫化に伴い、化成品原料の調達で需給逼迫や為替変動の影響を受け、輸入原料を中心に仕入価格が上昇しているとしています。今後さらに情勢が悪化した場合には、原料調達の混乱や供給不足が生じ、業績や財政状態に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、緩やかな持ち直しが続いていますが、中東情勢の影響により不透明感が続いています。
セグメント
色材・機能材関連事業は、液晶ディスプレイカラーフィルター用材料が台湾と日本で低調だった一方、中国ではイベント需要や補助金政策の効果で堅調でした。光半導体材料は採用拡大で堅調に推移しました。ポリマー・塗加工関連事業は、塗工材料の機能性フィルムや半導体関連製品、粘着剤、接着剤、缶用塗料が各地域で堅調または好調でした。パッケージ関連事業は、国内外でリキッドインキの需要が堅調で、グラビアのシリンダー製版事業でも新規需要の獲得が進みました。印刷・情報関連事業は、国内の市場縮小が続くなかで事業効率化や価格改定を進め、海外では機能性インキの拡販が進みました。
設備投資
製造拠点の再編に伴い、国内で減損損失55百万円を計上しました。兵庫県尼崎市の工場資産は、開発・製造機能を守山製造所へ移管することにより一部遊休が見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における世界経済は、緩やかな持ち直しが続いていますが、中東情勢の影響により不透明感が続いています。
人材・従業員
中国における印刷・情報関連事業の収益性改善を目的に、上海市と天津市の販売機能を天津市へ集約し、関係人員の適正化を進めました。これに伴う割増退職金を特別損失として計上しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。