ZACROS株式会社
ZACROS Corporation
証券コード 7917 | EDINETコード E02423 | 業種 化学
所在地 文京区小石川一丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 下田 拓
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び関係会社)は、ZACROS株式会社(当社)及び連結子会社14社並びに非連結子会社1社からなり、主な事業は「ウェルネス」「環境ソリューション」「情報電子」及び「産業インフラ」の製造・販売となっております。ウェルネス事業は、製品とサービスを通じて身体と心の健康の実現を推進する事業です。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1585.3億円
- 営業利益
- 110.5億円
- 経常利益
- 123.0億円
- 当期純利益
- 77.1億円
- 総資産
- 1567.9億円
- 純資産
- 1043.4億円
- ROE
- 8.3%
- ROA
- 4.9%
- 自己資本比率
- 60.5%
ZACROS株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1361.5億円 | 1507.3億円 | 1585.3億円 |
| 営業利益 | 83.4億円 | 101.2億円 | 110.5億円 |
| 経常利益 | 89.1億円 | 103.7億円 | 123.0億円 |
| 当期純利益 | 45.3億円 | 65.3億円 | 77.1億円 |
| 総資産 | 1416.8億円 | 1539.3億円 | 1567.9億円 |
| 純資産 | 936.4億円 | 1007.0億円 | 1043.4億円 |
ZACROS株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(同社)及び子会社14社(うち連結子会社12社、非連結子会社2社)から成り、主な事業は「ウェルネス」「環境ソリューション」「情報電子」及び「建築・土木資材」の製造・販売となっています。ウェルネス事業は、売上高の18.8%を占める同社グループの中でも成長の著しい事業であり、当該事業における主要製品は、医薬・医療用包装材、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品、医療機器及び体外診断薬関連製品等となっています。
リスク
また、本記載は将来発生しうるすべてのリスクを必ずしも網羅したものではありません。同社グループでは当該リスクに対する取り組みとして、市場状況のモニタリング及び市場変化への迅速な対応、事業の多角化等に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、一層の企業価値向上を目的に、経営理念の核となるZACROS GROUP CONCEPTを制定しました。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、事業本部による組織体制を敷いており、各事業本部は、市場・製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
当連結会計年度において、同社グループが実施した設備投資の総額は54億36百万円であり、その主な内容は同社における建物及び機械装置を中心とした投資です。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりです。
研究開発
※7 研究開発費の総額 一般管理費及び当期製造費用に含まれる額 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 3,038百万円 3,545百万円5【研究開発活動】 同社グループでは、ウェルネス分野、環境ソリューション分野、情報電子分野、建築・土木資材関連分野において、同社の基盤技術であるコーティング技術及びラミネーティング技術等に、種々のソリューション技術を付加した「技術の複合化」によって、市場ニーズに対応した新技術・新製品の開発を推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。