住友精化株式会社

Sumitomo Seika Chemicals Company,Limited.

証券コード 4008 | EDINETコード E00755 | 業種 化学

所在地 加古郡播磨町宮西346番地の1

代表者 代表取締役社長 織田 佳明

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

所在地 名称 セグメント名称 吸水性樹脂 機能 マテリアル その他 日本 住友精化㈱(当社) ○ ○ シンガポール共和国 スミトモセイカシンガポールプライベートリミテッド 〇 ベルギー王国 スミトモセイカヨーロッパ S.

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1483.5億円
営業利益
144.6億円
経常利益
152.5億円
当期純利益
76.8億円
総資産
1527.3億円
純資産
1036.2億円
ROE
7.8%
ROA
5.0%
自己資本比率
67.8%
住友精化株式会社の財務推移(数値・直近3期)
住友精化株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1429.9億円1475.7億円1483.5億円
営業利益95.3億円107.1億円144.6億円
経常利益102.5億円111.1億円152.5億円
当期純利益61.7億円59.6億円76.8億円
総資産1363.0億円1415.3億円1527.3億円
純資産950.5億円943.1億円1036.2億円
住友精化株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社11社で構成され、その事業内容は次のとおりです。[吸水性樹脂] 当事業においては、吸水性樹脂(紙おむつや生理用品などの衛生材料、ペットシート、ケーブル用止水材などの工業用材料)の製造・販売を行っています。

リスク

主要なリスクとして、国内外の競争激化、中国市場でのコモディティ化や出生数低下による環境変化、原材料調達先への依存と市況変動、為替レートの変動、固定資産の減損、気候変動に伴う生産拠点への影響、退職給付債務の変動、災害・事故、情報セキュリティ、法令・規制強化などが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。このたび、同社のグループ会社が、お取引先様と合意した原材料の調達先を無断で変更して製造した製品を販売し、原材料の変更のないものとして製品代金を請求していた事案が判明しました。

セグメント

吸水性樹脂は海外子会社を含めた販売・製造の比重が大きく、機能マテリアルはガス関連製品や受託製造を含む構成です。なお、スミトモ セイカ アメリカ インコーポレーテッドは当連結会計年度中に清算が結了し、連結範囲から除外されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は20,291百万円で、吸水性樹脂事業ではスミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッド向けの設備投資が中心でした。機能マテリアル事業では別府工場の新設事務棟やガス製造設備の整備が行われ、全社では情報システム更新、社員寮、研究設備の建設が進められました。翌年度の設備投資計画は12,500百万円で、吸水性樹脂の増強・合理化、機能マテリアルの環境負荷低減対応などが含まれています。

研究開発

当連結会計年度における研究開発費の総額は 2,645百万円となりました。各セグメントの主な活動内容は、次のとおりです。

人材・従業員

連結従業員数は1,413名、提出会社の従業員数は1,040名です。提出会社では平均年齢37.82歳、平均勤続年数15.24年、平均年間給与6,557,808円とされています。セグメント別では、提出会社の従業員は吸水性樹脂195名、機能マテリアル636名、全社共通209名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。