日本曹達株式会社
Nippon Soda Co.,Ltd.
証券コード 4041 | EDINETコード E00766 | 業種 化学
所在地 千代田区丸の内二丁目7番2号
代表者 代表取締役社長 阿賀 英司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社29社及び関連会社7社(2026年3月31日現在)により構成されており、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング及びエコソリューションにおいて、国内外での製品の製造・販売及びサービスの提供を主な事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1520.9億円
- 営業利益
- 149.7億円
- 経常利益
- 229.9億円
- 当期純利益
- 182.7億円
- 総資産
- 3073.1億円
- 純資産
- 2060.9億円
- ROE
- 9.3%
- ROA
- 5.9%
- 自己資本比率
- 66.6%
日本曹達株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1544.3億円 | 1552.0億円 | 1520.9億円 |
| 営業利益 | 138.7億円 | 160.6億円 | 149.7億円 |
| 経常利益 | 233.0億円 | 195.3億円 | 229.9億円 |
| 当期純利益 | 166.1億円 | 150.1億円 | 182.7億円 |
| 総資産 | 2904.9億円 | 2881.0億円 | 3073.1億円 |
| 純資産 | 1894.7億円 | 1881.0億円 | 2060.9億円 |
日本曹達株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社28社及び関連会社6社(2025年3月31日現在)により構成されており、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング及びエコソリューションにおいて、国内外での製品の製造・販売及びサービスの提供を主な事業としています。同社グループが営んでいる主なセグメント毎の事業内容と、同社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のとおりです。市場に関するリスク (1)同社グループの事業の中には景気変動の影響を受ける製品・サービスがあるため、経済環境の変化により市況が大きく変動した場合、同社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントの区分方法の変更) 当連結会計年度より、エコソリューションセグメントにおいて、利益の管理区分の変更により、従来「ケミカルマテリアル」「調整額」に含まれていた日曹金属化学株式会社に関連する項目を「エコソリューション」に含めています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
設備投資
同社グループではケミカルマテリアルでの増産設備及び各種製品製造設備の合理化などを中心に10,313百万円の設備投資を実施しました。[ケミカルマテリアル] KrFフォトレジスト材料の増産に伴う設備工事、各種製品の製造設備の強化・合理化並びに維持更新工事を中心に5,941百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 6,422 百万円 6,609 百万円6【研究開発活動】 同社グループは、「特徴ある独自技術に基づく高付加価値製品の開発」を進めるために、「知の融合」「技の融合」「グローバル」をキーワードに、ケミカルマテリアルとして機能性材料と精密合成技術を活用した各種化学品及びアグリビジネスとして新規農薬開発を目指した研究開発に取り組んでいます。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。