株式会社クレハ

KUREHA CORPORATION

証券コード 4023 | EDINETコード E00761 | 業種 化学

所在地 東京都中央区日本橋浜町3-3-2

代表者 代表取締役社長兼CEO 名武 克泰

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、当社および子会社29社(内、連結子会社26社)、関連会社5社(内、持分法適用会社1社)から構成され、機能製品、化学製品、樹脂製品の製造・販売をその主な事業内容とし、更に各事業に関連する設備の建設・補修、物流、環境対策およびその他のサービス等の事業活動を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1616.9億円
営業利益
-185.9億円
当期純利益
-106.9億円
総資産
3384.4億円
純資産
1671.8億円
ROE
-5.7%
ROA
-3.2%
自己資本比率
48.8%
株式会社クレハの財務推移(数値・直近3期)
株式会社クレハの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1779.7億円1620.2億円1616.9億円
営業利益128.0億円94.3億円-185.9億円
当期純利益97.3億円78.0億円-106.9億円
総資産3306.3億円3453.0億円3384.4億円
純資産2231.5億円2111.4億円1671.8億円
ROE4.5%3.6%-5.7%
株式会社クレハのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、同社および子会社29社(内、連結子会社26社)、関連会社5社(内、持分法適用会社1社)から構成され、機能製品、化学製品、樹脂製品の製造・販売をその主な事業内容とし、更に各事業に関連する設備の建設・補修、物流、環境対策およびその他のサービス等の事業活動を行っています。当企業集団の事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

最重要リスクとして、事業環境に関するリスクが挙げられています。具体的には、国内外の顧客動向や市場環境の変化、各国の経済政策の転換、地政学リスクの顕在化による原燃料の安定調達への支障、競合他社の生産能力増強や低価格販売による市場シェア低下や製品価格下落が、業績に影響する可能性があるとされています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものです。(1) 方針の策定背景―前中長期経営計画『未来創造への挑戦』およびローリングプラン2025の振り返り― 同社グループは「中長期的な企業価値の向上」と「持続可能な社会への貢献」を両立し、サステナビリティ経営を推進して同社グループを一層発展させるべく、『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2030年度に向けた『経営方針』および「クレハグループ中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定し、当該経営計画の達成に向け取り組んできました。

セグメント

セグメントは、機能製品事業、化学製品事業、樹脂製品事業、建設関連事業、その他関連事業で構成されています。機能製品事業ではフッ化ビニリデン樹脂製造関連設備やPPS樹脂製造関連設備への投資が行われ、樹脂製品事業では塩化ビニリデンフィルム製造関連設備への投資が行われました。その他関連事業では産業用廃棄物処理設備への投資が行われています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額25,439百万円でした。機能製品事業、化学製品事業、樹脂製品事業、建設関連事業、その他関連事業に分けて投資が行われ、資金は自己資金、社債および借入金で調達しています。

研究開発

クレハグループとしての研究開発は、同社が主体となって取り組んでいます。同社の企業理念である「価値ある商品・技術を創出して、持続可能な社会の発展に貢献する」ことを通じて、「どこにもなければ、創ればいい“ナケレバ、ツクレバ”」の開発精神のもと、独自技術と他社差別化技術を主軸としてスペシャリティを追求し、未来を拓く社会貢献企業を目指しています。

人材・従業員

連結従業員数は3,941名で、臨時従業員の平均雇用人員は186名です。提出会社の従業員数は1,631名で、平均臨時雇用人員は11名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。