株式会社エンプラス
ENPLAS CORPORATION
証券コード 6961 | EDINETコード E02390 | 業種 電気機器
所在地 川口市並木2丁目30番1号
代表者 代表取締役社長 横田 大輔
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社22社で構成されており、主としてエンジニアリングプラスチック及びその複合材料による各種製品の製造、加工並びに販売を主業としている専業メーカーであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 425.4億円
- 営業利益
- 61.6億円
- 経常利益
- 64.8億円
- 当期純利益
- 52.3億円
- 総資産
- 710.5億円
- 純資産
- 625.7億円
- ROE
- 8.9%
- ROA
- 7.4%
- 自己資本比率
- 87.8%
株式会社エンプラスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 378.1億円 | 380.7億円 | 425.4億円 |
| 営業利益 | 46.5億円 | 52.9億円 | 61.6億円 |
| 経常利益 | 52.6億円 | 54.5億円 | 64.8億円 |
| 当期純利益 | 34.4億円 | 39.4億円 | 52.3億円 |
| 総資産 | 600.3億円 | 627.8億円 | 710.5億円 |
| 純資産 | 526.7億円 | 562.2億円 | 625.7億円 |
株式会社エンプラスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社22社で構成されており、主としてエンジニアリングプラスチック及びその複合材料による各種製品の製造、加工並びに販売を主業としている専業メーカーです。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
同社グループは、価格競争の激化や在庫調整、為替変動、棚卸資産の評価下落、知的財産権の侵害、各国の政治・経済情勢や法令改正などのカントリーリスク、自然災害や感染症の流行を主要なリスクとして挙げています。海外売上高の割合が高いため、為替変動の影響を受けやすいとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社の報告セグメントは、Semiconductor事業、Life Science事業、Digital Communication事業、Energy Saving Solution事業です。各事業は、用途や製品分野ごとに分かれており、海外子会社を含めた販売、製造、技術サービスの体制が組まれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は5,491百万円です。Semiconductor事業、Life Science事業、Digital Communication事業、Energy Saving Solution事業に加え、新社屋建設関係や研究開発用設備など、事業基盤の強化に向けた投資が行われています。
研究開発
同社グループは、創業以来エンジニアリングプラスチックの超精密加工をコア技術として、高精度・高機能プラスチック精密機構部品・製品を供給しています。精密成形技術を応用した電子・自動車関連機器への製品、微細接触技術を応用した半導体ICソケット、光学設計技術、光束制御技術を応用したオプトデバイス、液晶関連製品、及び、マイクロ流路技術をベースとしたライフサイエンス製品への展開を進めています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,371人で、臨時雇用者の平均人数は141人です。事業別にはSemiconductor事業、Life Science事業、Digital Communication事業、Energy Saving Solution事業のほか、その他と全社共通に区分されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。