北陸電気工業株式会社

HOKURIKU ELECTRIC INDUSTRY CO., LTD.

証券コード 6989 | EDINETコード E01817 | 業種 電気機器

所在地 富山市下大久保3158番地

代表者 代表取締役社長 下坂 立正

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(北陸電気工業株式会社)、子会社17社(2026年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
431.3億円
営業利益
23.1億円
経常利益
27.4億円
当期純利益
19.9億円
総資産
461.8億円
純資産
258.2億円
ROE
8.2%
ROA
4.3%
自己資本比率
55.9%
北陸電気工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
北陸電気工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高408.1億円431.9億円431.3億円
営業利益22.7億円26.0億円23.1億円
経常利益31.1億円28.5億円27.4億円
当期純利益25.4億円21.9億円19.9億円
総資産416.4億円431.9億円461.8億円
純資産201.1億円227.1億円258.2億円
北陸電気工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(北陸電気工業株式会社)、子会社17社(2026年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがあります。(1) 経済情勢の急激な変動によるリスク 同社グループは世界の電子機器メーカー等に抵抗器、モジュール製品等の電子部品を製造販売していますが、電子機器の需要動向は、日本、欧米、アジアの各市場における経済情勢に大きく左右されます。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対応すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 1報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社グループ(同社及び連結子会社)の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、主として電子部品の製造・販売を事業としており、同社が電子部品事業について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、景気予測、業界動向、得意先情報、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,623百万円 1,583百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)の研究開発体制は、電子部品事業を主体にグローバルに展開する顧客の声を第一として、市場ニーズの変化に迅速に対応し、スピーディーに新製品を送り出すため、(1)センサ・デバイス開発およびセンサ・デバイスに回路やソフトウエアを含めたトータルソリューションとしての商品展開や、各事業本部にまたがる案件のプロジェクト推進を図る開発部門、(2)既存製品の応用開発および製造技術の改善を図る同社ならびに子会社の開発部門の2組織で構成されています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。