サクサ株式会社
SAXA, Inc.
証券コード 6675 | EDINETコード E01874 | 業種 電気機器
所在地 港区三田一丁目4番28号 三田国際ビル
代表者 代表取締役社長CEO 齋藤政利
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業グループは、当社、連結子会社6社で構成され、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 439.0億円
- 営業利益
- 20.9億円
- 経常利益
- 21.3億円
- 当期純利益
- 13.8億円
- 総資産
- 534.9億円
- 純資産
- 327.3億円
- ROE
- 4.3%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 61.2%
サクサ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 409.5億円 | 439.7億円 | 439.0億円 |
| 営業利益 | 33.5億円 | 32.4億円 | 20.9億円 |
| 経常利益 | 34.1億円 | 34.0億円 | 21.3億円 |
| 当期純利益 | 28.0億円 | 35.0億円 | 13.8億円 |
| 総資産 | 414.7億円 | 452.0億円 | 534.9億円 |
| 純資産 | 283.7億円 | 307.6億円 | 327.3億円 |
サクサ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社6社で構成され、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っています。第23期末日時点の事業の系統図は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、国内の情報通信ネットワーク関連市場やアミューズメント市場の景気変動、為替や金利の変動、株式市況の低迷による保有株式の評価損、資材・部品の供給遅延や調達価格の上昇が挙げられています。加えて、技術革新への対応遅れ、システム開発案件での原価超過や納期遅延、特定取引先への依存、人財の確保、品質不具合、情報セキュリティ事故も重要なリスクとして整理されています。
今後の見通し
同社グループは、経営理念「独創的な技術を核に、新しい価値を創造し、活力とゆとりある社会の発展に貢献します。」およびビジョン(目指す姿)つなげる技術の、その先へ。
セグメント
同社グループは単一セグメントで事業を展開しているため、セグメント別の詳細開示は省略されています。ただし、管理上の区分としてはサクサブランド事業、OEM事業、システム事業、有機ELデバイス事業に分けて従業員構成が示されており、事業運営の重点が複数領域にまたがっていることが分かります。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、重点事業領域に必要な不動産や有機ELデバイス関連の製造設備、新商品の開発用機器・ソフトウエアの取得が中心でした。翌期以降については、サクサ株式会社の建物附属設備および研究開発設備、株式会社ソアーの生産設備等、サクサテクノ株式会社の生産設備等への投資計画が開示されています。
研究開発
※5 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 3,416 百万円 3,516 百万円。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員は、サクサブランド事業、OEM事業、システム事業、有機ELデバイス事業、管理部門に配分されています。サクサシステムエンジニアリング株式会社の吸収合併により開発機能の一体化を進めており、技術継承や開発力強化を人的資本面の取り組みとして位置づけています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。