双葉電子工業株式会社

FUTABA CORPORATION

証券コード 6986 | EDINETコード E01841 | 業種 電気機器

所在地 茂原市大芝629番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(双葉電子工業株式会社)および子会社24社により構成されており、電子機器製品および生産器材製品等の製造・販売を主な内容とし、さらに各事業に関係する派遣・請負その他のサービス等の事業活動を展開しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
429.8億円
営業利益
-22.8億円
経常利益
-6.8億円
当期純利益
25.2億円
総資産
1088.8億円
純資産
952.0億円
ROE
3.1%
ROA
2.3%
自己資本比率
77.0%
双葉電子工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
双葉電子工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高563.6億円481.2億円429.8億円
営業利益-11.4億円-12.9億円-22.8億円
経常利益5.7億円-2.1億円-6.8億円
当期純利益-18.5億円-2.8億円25.2億円
総資産1042.6億円1010.9億円1088.8億円
純資産905.3億円883.1億円952.0億円
双葉電子工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社(双葉電子工業株式会社)および子会社24社により構成されており、電子機器製品および生産器材製品等の製造・販売を主な内容とし、さらに各事業に関係する派遣・請負その他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとしては、市場・技術の急速な変化、競争の激化、コスト競争力の低下、為替などの金融市場変動、知的財産権、ITセキュリティ、コンプライアンス、自然災害、感染症が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

電子機器事業では、同社、小川精機株式会社、台湾双葉電子股份有限公司、双葉電子部品(恵州)有限公司、フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカが製造・販売を担っています。販売面では、富得巴(香港)有限公司、富得巴国際貿易(上海)有限公司、双葉電子科技開発(北京)有限公司、双葉電子部品韓国株式会社を通じた販売も行っています。生産器材事業では、同社、起信精機株式会社、富得巴精模(深圳)有限公司、フタバ・ジェイ・ティ・ダブリュー(タイランド)リミテッド、フタバ(ベトナム)カンパニー・リミテッド、起信メガテック株式会社、キシン・ベトナム・カンパニー・リミテッド、株式会社原振精工、双葉精密株式会社、サツキ機材株式会社が製造・販売を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は増産と合理化を中心に実施され、電子機器では小川精機株式会社と双葉電子部品(恵州)有限公司の増産投資や台湾双葉電子での設備更新がありました。生産器材では、起信精機株式会社と同社での合理化投資や、フタバ(ベトナム)カンパニー・リミテッドでの省力化投資がありました。翌年度については、同社長生工場での電子機器等の開発設備や金型用器材製造設備、台湾双葉電子股份有限公司などの製造設備、フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカの製造設備、起信精機株式会社などの製造設備が計画されています。

研究開発

※7 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,267百万円 1,321百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社および連結子会社)は、企業哲学である「本質之直視」を研究開発活動に展開し、「マーケティングと技術によって、お客様に感動を提供する新しい価値を生み出し、人々が心豊かに暮らせる持続可能な社会の実現に貢献します」を指針として研究開発を推進しています。

人材・従業員

連結従業員数は、電子機器772人、生産器材1,484人、全社共通128人です。臨時雇用者は154人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。