田中精密工業株式会社
TANAKA SEIMITSU KOGYO CO.,LTD.
証券コード 7218 | EDINETコード E02241 | 業種 輸送用機器
所在地 富山市婦中町島田328番地
代表者 代表取締役 社長執行役員 田中 英一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、部品製造事業における自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、その他、ソリューション事業、モビリティ事業に関する製品の販売を行っております。また、当社と継続で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業㈱(4輪車・2輪車・汎用機製造販売)は主要な取引先であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 437.9億円
- 営業利益
- 23.7億円
- 経常利益
- 25.5億円
- 当期純利益
- 11.9億円
- 総資産
- 477.2億円
- 純資産
- 331.5億円
- ROE
- 4.8%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 54.4%
田中精密工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 425.5億円 | 404.7億円 | 437.9億円 |
| 営業利益 | 36.6億円 | 27.0億円 | 23.7億円 |
| 経常利益 | 39.7億円 | 31.4億円 | 25.5億円 |
| 当期純利益 | 22.2億円 | 17.9億円 | 11.9億円 |
| 総資産 | 426.8億円 | 437.2億円 | 477.2億円 |
| 純資産 | 301.5億円 | 310.6億円 | 331.5億円 |
田中精密工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、部品製造事業における自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、その他、ソリューション事業、モビリティ事業に関する製品の販売を行っています。また、同社と継続で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業㈱(4輪車・2輪車・汎用機製造販売)は主要な取引先です。
リスク
当該リスクに対し、同社グループは、複数地域での生産・販売体制を構築し、市場変動の影響分散と拠点間の相互補完体制の強化を図っています。当該リスクに対し、同社グループは長期経営計画「Next35」に基づき、xEV関連製品への展開及び新規事業の拡大を推進し、収益基盤の多様化を図っていきます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいています。
設備投資
同社グループの設備投資については、今後の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、同社経営会議において協議・審議を行い、同社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは、顧客ニーズに対して性能、品質及びコストパフォーマンスに優れる製品をタイムリーに供給するとともに、将来の製品化を見据えた研究開発を重要な経営課題と位置付けています。新製品の開発や既存製品の改良・改善を通じて製品価値を高めることで、競争力の強化と収益性の向上に取り組んでいます。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 部品製造事業 1,176 (289) ソリューション事業 58 (5) モビリティ事業 149 (7) 合計 1,383 (301) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を外数で記載しています。(2)提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 428 (186) 43.5 19.1 5,243,607 △3.3 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 部品製造事業 428 (186) 合計 428 (186) (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。