アスカ株式会社
ASKA CORPORATION
証券コード 7227 | EDINETコード E02233 | 業種 輸送用機器
所在地 刈谷市新富町二丁目41番地2
代表者 取締役社長 片山 義規
収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アスカ株式会社)、子会社8社及び関連会社1社により構成されており、自動車部品、制御システム及びロボットシステムの製造・販売を主な事業とし、モータースポーツ事業、賃貸及び太陽光事業、損害保険代理業も行っております。
主要財務情報(2025年11月期 通期)
- 売上高
- 463.6億円
- 営業利益
- 21.3億円
- 経常利益
- 21.7億円
- 当期純利益
- 15.2億円
- 総資産
- 403.9億円
- 純資産
- 145.3億円
- ROE
- 11.1%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 36.0%
アスカ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 454.3億円 | 454.8億円 | 463.6億円 |
| 営業利益 | 17.2億円 | 18.1億円 | 21.3億円 |
| 経常利益 | 20.4億円 | 19.2億円 | 21.7億円 |
| 当期純利益 | 14.0億円 | 12.8億円 | 15.2億円 |
| 総資産 | 389.4億円 | 407.4億円 | 403.9億円 |
| 純資産 | 118.2億円 | 129.8億円 | 145.3億円 |
アスカ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(アスカ株式会社)、子会社8社及び関連会社1社により構成されており、自動車部品、制御システム及びロボットシステムの製造・販売を主な事業とし、モータースポーツ事業、賃貸及び太陽光事業、損害保険代理業も行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(1)市場環境のリスク 同社グループは、自動車部品、制御システム及びロボットシステムの製造・販売を主要な事業としています。
今後の見通し
(1)経営方針 同社グループは、経営の基本方針である「人材育成こそ経営そのもの」との理念に基づき、「人と技術に優れた会社」、「アスカと関係して良かったと思ってもらえる会社」を目指し、「変化する経営環境にスピードをもって対応する」ことを基本として企業活動に努めており、中長期的に企業価値向上を図っています。(2)目標とする経営指標 経営方針に基づき、同社グループの目標とする経営指標としましては、連結営業利益率5%以上としています。
セグメント
1セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去です。2セグメント資産の調整額3,966,925千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,266,991千円及びセグメント間取引消去△300,066千円です。
設備投資
重要な設備の新設及び除売却の計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度における設備投資は、自動車部品事業523百万円、制御システム事業80百万円、ロボットシステム事業291百万円、モータースポーツ事業340百万円、賃貸及び太陽光事業779百万円、全社資産225百万円、総額は2,240百万円であり、その主なものは愛知県岡崎市の土地・建物の取得です。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、「新技術、新商品の開発、新事業分野の開拓」という長期ビジョンに基づき、IT関連商品の開発、現行事業からの派生技術の開発を中心に行っています。同社グループの製品は、各事業部門により用途及び製造方法が異なるため、事業分野ごとに研究開発担当部署を設置し、また、従来の事業分野にとらわれない新商品の開発を開発本部が担当しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。