内海造船株式会社

Naikai Zosen Corporation

証券コード 7018 | EDINETコード E02131 | 業種 輸送用機器

所在地 尾道市瀬戸田町沢226番地の6

代表者 代表取締役社長 寺尾 弘志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、内海造船株式会社(当社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営んでいる。(1)船舶事業 当社は、船舶の製造・修理等を行っている。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
470.2億円
営業利益
30.8億円
経常利益
30.0億円
当期純利益
23.0億円
総資産
471.4億円
純資産
135.1億円
ROE
18.9%
ROA
4.9%
自己資本比率
28.6%
内海造船株式会社の財務推移(数値・直近3期)
内海造船株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高463.8億円446.5億円470.2億円
営業利益31.8億円14.2億円30.8億円
経常利益30.9億円11.8億円30.0億円
当期純利益22.6億円10.2億円23.0億円
総資産438.2億円424.9億円471.4億円
純資産97.4億円108.6億円135.1億円
内海造船株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、内海造船株式会社(同社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営んでいる。同社グループ間の取引及びセグメントとの関連は次のとおりである。

リスク

主力の新造船事業では、受注から竣工までの期間が長く、資機材価格の変動が採算や引渡しに影響し得るとしている。さらに、世界経済や海運市況による受注価格の変動、為替の急変、人員不足、各種訴訟、感染症の拡大、災害やテロ、サイバー攻撃、減損の発生を主要リスクとして挙げている。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。

セグメント

報告セグメントは船舶とその他で構成されている。「その他」には陸上事業とサービス事業が含まれ、グループ内では船舶事業に必要な鋼材や主機をカナデビア株式会社経由で購入し、因島工場の土地建物等を賃借している。

設備投資

当連結会計年度は、生産性向上設備などへの設備投資を実施している。今後の重要な設備計画として、瀬戸田工場で塔型クレーン2基等を導入する計画があり、ゼロエミッション船などの高重量ブロックを扱いやすくして効率的な建造につなげるとしている。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。