株式会社NITTAN

NITTAN Corporation

証券コード 6493 | EDINETコード E02189 | 業種 輸送用機器

所在地 秦野市曽屋518番地

代表者 代表取締役社長 李太煥

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び子会社の計16社、関連会社5社で構成され、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車の製造販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
516.8億円
営業利益
40.0億円
経常利益
44.2億円
当期純利益
22.3億円
総資産
669.2億円
純資産
403.4億円
ROE
7.4%
ROA
3.3%
自己資本比率
46.3%
株式会社NITTANの財務推移(数値・直近3期)
株式会社NITTANの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高494.8億円514.5億円516.8億円
営業利益20.2億円15.1億円40.0億円
経常利益24.8億円19.0億円44.2億円
当期純利益6.0億円6.3億円22.3億円
総資産629.8億円666.1億円669.2億円
純資産370.5億円380.5億円403.4億円
株式会社NITTANのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び子会社の計16社、関連会社5社で構成され、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車の製造販売を主な内容とし、事業活動を展開しています。1 同社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社は、外部環境の変化、為替変動、革新技術の出現、法令・規制の改正・強化、大株主やパートナーとの関係変化、自然災害、戦争、テロ、疫病などを主要なリスクとして挙げています。海外拠点のガバナンス不全、関係会社の業績悪化、新規事業向け設備投資の回収リスク、M&Aに伴う統合や内部統制のリスク、同意なき買収への備えもリスクとして記載しています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「環境との共生」、「品質優先」、「人間性尊重」を経営の基本理念とし、企業の発展を通じて社会に貢献するとともに、顧客の信頼に応え、職場の活性化を通じて株主の皆様の投資期待に応えるべく常に企業経営の強化をめざしています。同社の経営理念は下記の3項目です。

セグメント

「その他」には、バルブリフター、工作機械、自動車用電磁式連続カム位相可変機構、機械加工、表面処理、不動産賃貸、ロイヤルティーなどが含まれています。持分法適用関連会社には、バルブリフターや舶用部品を扱う会社が含まれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は4,145百万円でした。小型エンジンバルブでは国内外拠点の増産、更新、合理化が中心で、その他では自動車電動化関連部品の開発投資や、株式会社NITTAN恵那金属での機械加工設備更新などを行っています。翌期計画では、国内外の生産設備の合理化、更新、増産、開発を目的とした投資が予定されています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 566,699 千円 624,764 千円6 【研究開発活動】 同社中長期ビジョンとして掲げた「NITTAN Challenge 10」により、「VISIONⅠ:既存事業の飽くなき進化と競争力の強化」及び「VISIONⅡ:脱炭素化社会に向けた新規事業化」の二つの柱を、市場ニーズ及び顧客戦略に合わせて展開する研究開発活動を推進しています。

人材・従業員

連結従業員数は2,503名で、セグメント別には小型エンジンバルブが最も多く、次いでその他、舶用部品、歯車の順です。全社部門の従業員も計上されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。