近畿車輛株式会社

THE KINKI SHARYO CO.,LTD.

証券コード 7122 | EDINETコード E02138 | 業種 輸送用機器

所在地 東大阪市稲田上町2丁目2番46号

代表者 代表取締役社長 吉川富雄

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社5社及びその他の関係会社で構成され、鉄道車両関連事業及び不動産賃貸事業に事業活動を展開しております。なお、セグメントと同一の区分となっております。鉄道車両関連事業(6社) 当社が鉄道車両を製造するにあたり、車両製造に関わる補助業務を子会社の㈱ケーエステクノスに委託しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
371.0億円
営業利益
-2.3億円
経常利益
1.9億円
当期純利益
15.7億円
総資産
729.4億円
純資産
359.6億円
ROE
4.5%
ROA
2.2%
自己資本比率
49.3%
近畿車輛株式会社の財務推移(数値・直近3期)
近畿車輛株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高431.5億円302.6億円371.0億円
営業利益43.1億円2.3億円-2.3億円
経常利益50.1億円3.4億円1.9億円
当期純利益43.7億円5.6億円15.7億円
総資産595.6億円588.4億円729.4億円
純資産325.0億円336.1億円359.6億円
近畿車輛株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社5社及びその他の関係会社で構成され、鉄道車両関連事業及び不動産賃貸事業に事業活動を展開しています。同社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、受注競争の激化、長期案件に伴う原材料価格の上昇や部品納入遅延、設計変更や工程変更による追加費用、品質に起因する事故やクレーム、若年層の人材確保の難しさ、金利上昇、為替変動、大規模災害や感染症の流行が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、同社は、常に誠意と熱意を持って、優れた技術と創造力を発揮し、豊かで快適な人間環境の実現に貢献します。

セグメント

鉄道車両関連事業が連結業績の中心です。海外案件では米国やカナダを中心に事業展開している子会社があり、受注車両の構体納入や技術支援などを通じてグループ内の役割を分担しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は14億4百万円です。主に鉄道車両関連事業で、生産効率の向上や老朽化設備の更新を目的とした投資を行いました。翌期以降の設備計画として、徳庵工場での溶接装置更新、溶接装置増備、G工場ライン再構築が示されています。

研究開発

※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 272 百万円 275 百万円。

人材・従業員

当連結会計年度末の連結従業員数は1,163名、提出会社の従業員数は989名です。提出会社の平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は21.3年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。