株式会社ジャパンエンジンコーポレーション

Japan Engine Corporation

証券コード 6016 | EDINETコード E01474 | 業種 輸送用機器

所在地 明石市二見町南二見1番地38

代表者 代表取締役社長 川島 健

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループの企業集団は、当社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、舶用内燃機関(主機関)の製造販売を主な事業内容として、当事業に係わる部品販売・修理等の事業活動を展開しております。なお、舶用内燃機関及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
297.1億円
営業利益
54.6億円
経常利益
6.1億円
当期純利益
47.6億円
総資産
319.6億円
純資産
183.9億円
ROE
29.5%
ROA
14.9%
自己資本比率
57.5%
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高209.7億円288.6億円297.1億円
営業利益21.9億円50.9億円54.6億円
経常利益35.2億円54.2億円6.1億円
当期純利益25.5億円43.3億円47.6億円
総資産250.0億円329.6億円319.6億円
純資産97.5億円138.8億円183.9億円
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループの企業集団は、同社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、舶用内燃機関(主機関)の製造販売を主な事業内容として、当事業に係わる部品販売・修理等の事業活動を展開しています。なお、舶用内燃機関及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

リスク

主要なリスクとして、受注環境の変動、特定供給元への依存、原材料・購入部品等の価格変動、為替変動、売掛債権回収リスク、工事量の変動が挙げられています。とくに主機関の構成部品は社外調達への依存度が高く、供給元の状況によって調達が不安定になる可能性があるとしています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

事業は舶用内燃機関及びその付随業務の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細記載は省略されています。

設備投資

当事業年度は、製造基盤の一層の強化を目的として5軸複合加工機などを取得しています。設備投資の総額は670,205千円でした。さらに、昨年度に引き続き、ゼロエミッション船等の建造促進事業の支援を受けながら、本社工場エリア内の再編、アンモニア燃料エンジンの組立・試運転工場の新設、アンモニア燃料供給能力の増強を進めています。

研究開発

同社の研究開発能力は、製品競争力を強化し、事業を伸長させていくための重要な経営資源として位置付けています。多種多様な市場のニーズに応えるべく、脱炭素・低炭素・重油の各燃料を使用するエンジンの開発を同時並行で進めていく計画であり、これにより、日本の海運・造船業界の発展に寄与するとともに、海運業界におけるGHG削減と2050年カーボンニュートラルの実現にも貢献していきます。

人材・従業員

当事業年度末の従業員数は394名です。開示された範囲では、人的資本については組織運営や人事面の記載が中心で、執行役員の指名、部長級人事、職制改正などが取締役会の検討事項として挙げられています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。