東京ラヂエーター製造株式会社

TOKYO RADIATOR MFG. CO., LTD.

証券コード 7235 | EDINETコード E02158 | 業種 輸送用機器

所在地 藤沢市遠藤2002番地1

代表者 代表取締役社長 木村 裕哲

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社で構成され、熱交換器、燃料タンク及びプレス板金製品の製造販売を主な事業内容とし、更にこれらに付帯関連するサービス事業等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
353.8億円
営業利益
23.6億円
経常利益
25.4億円
当期純利益
20.4億円
総資産
334.4億円
純資産
261.0億円
ROE
8.9%
ROA
6.1%
自己資本比率
72.0%
東京ラヂエーター製造株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東京ラヂエーター製造株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高334.0億円340.6億円353.8億円
営業利益14.0億円17.1億円23.6億円
経常利益15.5億円19.2億円25.4億円
当期純利益16.8億円14.2億円20.4億円
総資産316.3億円329.2億円334.4億円
純資産219.0億円239.5億円261.0億円
東京ラヂエーター製造株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社5社で構成され、熱交換器、燃料タンク及びプレス板金製品の製造販売を主な事業内容とし、更にこれらに付帯関連するサービス事業等を行っています。事業の系統図は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。同社グループの経営成績、株価及び財政状況に影響を及ぼすリスクには以下のような事項があります。

今後の見通し

同社グループは、2026年3月期を最終年とする中期経営計画「TRS Vision-2025」を終了し、2026年4月より開始する新中期経営計画「TRS Vision-2030」を策定しました。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、主に自動車及び産業・建設機械等の動力源から発生する熱を効果的に処理する熱交換器及び車体部品の専門メーカーとして、高性能、高品質な製品の提供を通じて「人間尊重を基本に、新たな価値を創造し、信頼される企業として地球に優しい社会造りに貢献する」を経営理念としています。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品の市場から最適な生産拠点を決め、地域ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資につきましては、生産性の向上及び次世代製品開発、ラジエーター製造設備・EGRクーラー製造設備等の新設・更新、現有設備の改修・更新を目的とし、969百万円(日本セグメント 846百万円、中国セグメント 96百万円、アジアセグメント 26百万円)の設備投資を実施しました。なお、当連結会計年度に固定資産除却損139百万円(日本セグメント 135百万円)を計上しています。

研究開発

同社グループへ与えられた最重要課題は地球環境保全であると考えており、その認識の基、世界の法規制、市場動向及び顧客ニーズに適合した製品開発を行い、乗用車及び商用車、産業・建設機械向けに、同社の最新固有技術を活かし日本及び海外のお客様へ製品を提供しています。1内燃機関向け熱交換器製品の開発 乗用車及び商用車・産建機においてはまだまだ従来の内燃機関が大勢を占めています。

人材・従業員

①連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) 日 本 499 (203) 中 国 253 (34) アジア 64 (0) 合 計 816 (237) (注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員です。なお、臨時従業員にはパートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員を含めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。