株式会社安永
YASUNAGA CORPORATION
証券コード 7271 | EDINETコード E02227 | 業種 輸送用機器
所在地 伊賀市緑ヶ丘中町3860番地
代表者 代表取締役社長 安永暁俊
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、エンジン部品、機械装置、環境機器の製造販売とそれに関連する事業を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 339.5億円
- 営業利益
- 22.1億円
- 経常利益
- 21.7億円
- 当期純利益
- 18.7億円
- 総資産
- 422.5億円
- 純資産
- 146.9億円
- ROE
- 14.4%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 34.8%
株式会社安永の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 319.5億円 | 314.7億円 | 339.5億円 |
| 営業利益 | 6.5億円 | 7.6億円 | 22.1億円 |
| 経常利益 | 5.7億円 | 9.4億円 | 21.7億円 |
| 当期純利益 | 6.1億円 | 7.4億円 | 18.7億円 |
| 総資産 | 351.1億円 | 371.4億円 | 422.5億円 |
| 純資産 | 109.2億円 | 113.9億円 | 146.9億円 |
株式会社安永のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社9社で構成され、エンジン部品、機械装置、環境機器の製造販売とそれに関連する事業を展開しています。各事業における同社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、景気動向や設備投資需要の変動、自動車業界や電子・半導体業界の動向、住宅着工や浄化槽設置の動向が挙げられています。さらに、技術革新による製品の陳腐化、競争激化、製品不具合やリコール、原材料・部品調達の不安定化、為替や金利の変動、海外事業に伴う法規制変更や地政学的リスク、自然災害の影響も重要な論点として示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、エンジン部品、機械装置、環境機器、その他で構成されています。エンジン部品では国内外での製造販売を軸に、海外子会社が現地生産を担っています。機械装置ではトランスファーマシンやワイヤソーなどを扱い、中国子会社が販売・サービスを担当しています。環境機器では各種エアーポンプやディスポーザシステムを取り扱い、国内子会社に加えてインドネシア子会社も製造販売に関与しています。
設備投資
設備投資は、新機種受注と事業拡大を目的に継続して行われています。エンジン部品事業では本社工場やメキシコ子会社で生産設備を取得し、機械装置事業では本社工場で合理化と更新を進め、環境機器事業でも生産合理化と新機種製造に向けた投資を実施しています。
研究開発
同社グループ(同社及び連結子会社)における研究開発につきましては、同社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めています。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は549百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりです。
人材・従業員
当連結会計年度末の連結従業員数は1,706名です。セグメント別では、エンジン部品が最も多く、次いで環境機器、機械装置、その他、全社共通の順となっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。