フジオーゼックス株式会社

FUJI OOZX Inc.

証券コード 7299 | EDINETコード E02225 | 業種 輸送用機器

所在地 菊川市三沢1500番地の60

代表者 代表取締役社長執行役員 杉江郁夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社(提出会社)と親会社、子会社8社(2026年3月31日現在)で構成されており、自動車部品製造事業とその他の2つのセグメントに分かれて事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
290.9億円
営業利益
25.1億円
経常利益
27.4億円
当期純利益
21.4億円
総資産
381.6億円
純資産
325.7億円
ROE
6.9%
ROA
5.6%
自己資本比率
83.9%
フジオーゼックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
フジオーゼックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高233.8億円255.4億円290.9億円
営業利益16.3億円26.2億円25.1億円
経常利益19.3億円23.4億円27.4億円
当期純利益19.3億円15.5億円21.4億円
総資産365.3億円370.4億円381.6億円
純資産301.4億円309.7億円325.7億円
フジオーゼックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社(提出会社)と親会社、子会社8社(2026年3月31日現在)で構成されており、自動車部品製造事業とその他の2つのセグメントに分かれて事業を行っています。各セグメントの事業内容と、同社および主要な関係会社の位置付けは以下のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(1) 自動車市場の電動化シフトに伴うリスクについて 同社グループの主軸製品であるエンジンバルブは、内燃機関(エンジン)を搭載した車両向けの部品です。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社の経営理念は次のとおりです。

セグメント

セグメント間の内部売上高又は振替高、 セグメント資産およびセグメント負債の調整額は、全てセグメント間取引消去です。中間連結会計期間において、株式会社ピーアンドエム(2024年7月3日株式取得)を連結子会社化したことに伴い、同社を「その他」セグメントに含めています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、 主に自動車部品製造事業の生産合理化を目的とした継続的な設備投資を実施しています。当連結会計年度における同社グループの設備投資額は2,281百万円であり、セグメントごとの設備投資額は次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 218,323 千円 265,697 千円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 自動車部品製造事業 1,186 (276) その他 75 (1) 合計 1,261 (277) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。