株式会社ムロコーポレーション
MURO CORPORATION
証券コード 7264 | EDINETコード E02234 | 業種 輸送用機器
所在地 宇都宮市清原工業団地7ー1
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社10社により構成されており、金属関連部品、樹脂関連部品、その他の各事業で製品の製造・販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 231.4億円
- 営業利益
- 12.4億円
- 経常利益
- 12.1億円
- 当期純利益
- 7.1億円
- 総資産
- 302.9億円
- 純資産
- 227.4億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 75.1%
株式会社ムロコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 236.6億円 | 225.9億円 | 231.4億円 |
| 営業利益 | 14.5億円 | 7.6億円 | 12.4億円 |
| 経常利益 | 19.5億円 | 10.6億円 | 12.1億円 |
| 当期純利益 | 13.2億円 | 4.9億円 | 7.1億円 |
| 総資産 | 324.3億円 | 304.9億円 | 302.9億円 |
| 純資産 | 216.8億円 | 220.7億円 | 227.4億円 |
株式会社ムロコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社、子会社12社・関連会社1社により構成されており、金属関連部品、樹脂関連部品、その他の各事業で製品の製造・販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次の通りです。
リスク
主なリスクとして、海外での事業展開に伴う自然災害、テロ、戦争、労働災害、ストライキ、疫病などの影響、自動車産業への依存、見込生産と受注の差による在庫リスク、為替変動、品質不具合、市況変動、自然災害や感染症によるサプライチェーン寸断が挙げられています。
今後の見通し
(1) 経営方針 ① 経営の基本方針 同社は、ものづくりを通して社会に貢献することが最大の使命と認識し、お客様をはじめとする全てのステークホルダーに信頼される会社を目指し、事業活動を行って参ります。② 目標とする経営指標 同社は、その時々の環境に見合った利益を確保すると共にグループの全体価値を高め、事業の巾を広げてグローバルに展開し、売上の拡大と適正利益の確保を目指します。
セグメント
その他事業は、連続ねじ締め機、ねじ連綴体、柑橘類皮むき機などの製造販売を含む区分です。設備投資は、需要の多様化や原価低減要請、価格競争の激化を踏まえて行われており、当連結会計年度は海外子会社を含めて845百万円を実施しています。重要な設備の新設計画として、国内外の複数拠点でプレス、表面処理、金型製作、射出成型、研削などの設備導入が予定されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は845百万円で、提出会社の設備投資額は538百万円です。重要な設備の新設計画として、烏山工場、清原本社工場、菰野工場、笠間工場、ムロ ノース アメリカ インク、ムロテック オハイオ コーポレーション、ムロテック ベトナム コーポレーション、ピーティー ムロテック インドネシア、睦諾汽車部件(湖北)有限公司での設備導入が示されています。
研究開発
同社グループの研究開発は、高度化と低価格化という相反する顧客ニーズに対応するため、より技術水準の優れた製品を企画し、それらを開発し、顧客に提供していくことを基本方針としています。現在の研究開発は、同社が単独で実施しています。
人材・従業員
従業員数は連結で1,061人、提出会社で611人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。