レシップホールディングス株式会社

LECIP HOLDINGS CORPORATION

証券コード 7213 | EDINETコード E02105 | 業種 輸送用機器

所在地 本巣市上保1260番地の2

代表者 代表取締役社長 杉本 眞

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
239.0億円
営業利益
12.7億円
経常利益
15.1億円
当期純利益
11.8億円
総資産
217.2億円
純資産
109.8億円
ROE
11.2%
ROA
5.4%
自己資本比率
50.6%
レシップホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
レシップホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高226.8億円259.3億円239.0億円
営業利益31.6億円35.3億円12.7億円
経常利益35.6億円34.8億円15.1億円
当期純利益24.2億円22.6億円11.8億円
総資産199.5億円204.0億円217.2億円
純資産68.8億円101.0億円109.8億円
レシップホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。同社グループは、同社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としています。

リスク

主要なリスクとしては、公共交通事業者向け需要の変動、年度末納入の集中による季節変動、技術革新への対応遅れ、部材調達や価格高騰、製品品質の問題、知的財産や製造物責任に関する訴訟、海外展開に伴う法規制変更や為替変動などが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

輸送機器事業では、バス向けの運賃箱やICカードシステム、LED式行先表示器、LIVUなどのシステム機器と、車載用照明機器が中核です。産業機器事業では、フォークリフト用充電器や無停電電源装置に加え、EMSによる基板実装を展開しています。

設備投資

当連結会計年度は、リース資産の取得を中心に設備投資を実施しており、輸送機器事業、産業機器事業、全社共通の各区分で投資が行われました。

研究開発

当連結会計年度の研究開発活動は、キャッシュレス対応等の開発費が引き続き高い水準で推移しました。当連結会計年度の研究開発費は566百万円です。

人材・従業員

連結ベースの従業員数は721名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は168名です。事業別では、輸送機器事業、産業機器事業、全社共通に人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。