株式会社TBK

TBK Co.,Ltd.

証券コード 7277 | EDINETコード E02201 | 業種 輸送用機器

所在地 町田市南成瀬4-21-1

代表者 代表取締役社長 尾方 馨

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社11社及び関連会社2社で構成され、自動車部品等製造事業を営んでおります。主要な地域として「日本」、「アジア」、「中国」において関係会社が存在し、セグメントを区分して各地域に適した包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
547.6億円
営業利益
15.0億円
経常利益
17.3億円
当期純利益
-1.3億円
総資産
565.1億円
純資産
323.8億円
ROE
-0.4%
ROA
-0.2%
自己資本比率
55.5%
株式会社TBKの財務推移(数値・直近3期)
株式会社TBKの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高566.6億円544.1億円547.6億円
営業利益9.0億円9.4億円15.0億円
経常利益8.4億円3.1億円17.3億円
当期純利益3.3億円-12.0億円-1.3億円
総資産565.4億円531.3億円565.1億円
純資産293.6億円291.1億円323.8億円
株式会社TBKのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社11社及び関連会社2社で構成され、自動車部品等製造事業を営んでいます。主要な地域として「日本」、「アジア」、「中国」において関係会社が存在し、セグメントを区分して各地域に適した包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

リスク

主要なリスクとして、国内外の景気動向や通商・関税政策の変化、トラックや建設・産業機械需要の変動、製品構成の変化、為替相場の変動、品質不良、原材料や部品の調達障害が挙げられています。特に、主力のドラムブレーキやポンプ製品は、市場構造の変化や電動化の進展の影響を受ける可能性があるとされています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは日本、アジア、中国、北米で構成されていましたが、TBK America, Inc.の除外に伴い、北米の記載はなくなっています。主要な設備投資は日本のブレーキ・エンジンコンポーネント他生産設備と、アジアのエンジンコンポーネント他生産設備でした。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は3,260百万円でした。会社は生産能力の拡大、合理化、品質向上を踏まえて投資を計画しており、当連結会計年度末時点では重要な設備の新設計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,190百万円 1,325百万円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は環境と安全、省資源・省エネルギーを追求することを重点に自動車用・建設機械用のブレーキとポンプの先端技術の開発と将来の柱となるべき商品の開発を、セグメント別では「日本」及び「アジア」において行っています。

人材・従業員

人的資本に関する具体的な記載は、この開示資料からは確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。