武蔵精密工業株式会社

MUSASHI SEIMITSU INDUSTRY CO.,LTD.

証券コード 7220 | EDINETコード E02237 | 業種 輸送用機器

所在地 豊橋市植田町字大膳39番地の5

代表者 代表取締役社長 大塚 浩史

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の子会社(武蔵精密工業株式会社及び子会社37社により構成)は、自動車用パワートレイン部品・サスペンション部品・ステアリング部品・トランスミッション部品等の製造販売を主な事業内容とし、その製品は、自動車、工作機械、産業機械等多くの産業に使用されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3472.0億円
営業利益
205.4億円
経常利益
202.3億円
当期純利益
12.6億円
総資産
3016.1億円
純資産
1312.5億円
ROE
1.1%
ROA
0.4%
自己資本比率
40.5%
武蔵精密工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
武蔵精密工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3499.2億円3472.0億円3472.0億円
営業利益183.7億円197.2億円205.4億円
経常利益155.6億円179.8億円202.3億円
当期純利益79.2億円77.8億円12.6億円
総資産2903.4億円2851.3億円3016.1億円
純資産1253.9億円1239.7億円1312.5億円
武蔵精密工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の子会社(武蔵精密工業株式会社及び子会社37社により構成)は、自動車用パワートレイン部品・サスペンション部品・ステアリング部品・トランスミッション部品等の製造販売を主な事業内容とし、その製品は、自動車、工作機械、産業機械等多くの産業に使用されています。また、同社と継続的で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業株式会社(輸送用機器等の製造販売)は主要な取引先です。

リスク

同社グループでは、経営におけるリスク、およびそのリスクが及ぼす影響を的確に把握し、事業への影響を回避・低減するリスクマネジメント活動を通じて、事業の競争力を維持し、継続的な企業価値の向上を目指しています。経営におけるリスクは、国内/海外拠点共通の指標にて評価しており、結果を取締役会での報告/検証をすることで、リスクマネジメントの実効性を保証しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、Origin(創業の精神)、Purpose(使命)、Way(行動指針)で構成されるムサシフィロソフィーを基軸に事業を運営しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループでは、新機種、増産対応及び合理化等のため、総額27,700百万円の設備投資を行いました。日本では、新機種対応として12,699百万円、既存設備の更新として680百万円、合理化投資として334百万円等、合わせて13,715百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 1,931 (382) 米州 2,793 (180) アジア 4,105 (3,028) 中国 1,367 (81) 欧州 2,031 (256) 合計 12,227 (3,928) (注)従業員数は、就業人員(同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含む。)であり、臨時雇用者数パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工は含み、常用パートは除く。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。