ユニプレス株式会社
UNIPRES CORPORATION
証券コード 5949 | EDINETコード E02194 | 業種 輸送用機器
所在地 横浜市港北区新横浜一丁目19番20号
代表者 代表取締役 社長執行役員 浦西 信哉
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社25社及び関連会社8社で構成され、自動車のプレス加工部品の製造販売を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3219.4億円
- 営業利益
- 136.0億円
- 経常利益
- 147.6億円
- 当期純利益
- -83.4億円
- 総資産
- 2922.2億円
- 純資産
- 1515.5億円
- ROE
- -6.3%
- ROA
- -2.9%
- 自己資本比率
- 45.4%
ユニプレス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3350.8億円 | 3300.4億円 | 3219.4億円 |
| 営業利益 | 109.3億円 | 122.0億円 | 136.0億円 |
| 経常利益 | 125.5億円 | 136.6億円 | 147.6億円 |
| 当期純利益 | 52.6億円 | -210.5億円 | -83.4億円 |
| 総資産 | 3367.4億円 | 2972.9億円 | 2922.2億円 |
| 純資産 | 1746.7億円 | 1535.2億円 | 1515.5億円 |
ユニプレス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社25社及び関連会社8社で構成され、自動車のプレス加工部品の製造販売を主な事業内容としています。同社グループの事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、需要先である自動車市場の低迷、価格競争の激化、電動化の進展に伴う精密部品事業への影響、特定取引先への販売集中、海外事業に伴う為替変動や法規制変更、調達先の操業停止やサプライチェーン寸断、自然災害や感染症による操業停止などが挙げられています。
今後の見通し
(1)企業理念及び経営理念 同社は、他社の追随を許すことのない究極のプレス技術を求め続ける企業として、「プレスを究めて、プレスを越える」を企業理念としています。これは、常にその時代をリードするプレスの最先端技術を低コスト・高品質かつ安定して生産できる量産技術の域まで高めながら(究めて)、さらに高い次元での機能・価値の創造にチャレンジし続けて新たなプレス製品を生み出す(越える)ということを意味しています。
セグメント
セグメントは、日本、米州、欧州、アジアに分かれており、当連結会計年度の設備投資は主に各地域でのモデルチェンジ対応に充てられています。日本と米州への投資が比較的大きく、欧州とアジアでも設備更新が行われています。
設備投資
当連結会計年度は、国内外のモデルチェンジ投資を中心に設備投資を実行しています。日本、米州、欧州、アジアの各セグメントで、生産設備の更新を主目的とした投資が行われました。翌期以降については、本社や各工場での職場環境整備、危機管理強化、モデルチェンジ対応の設備更新が計画されています。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 6,597 6,7776 【研究開発活動】 同社グループは、金型・治工具等の基盤技術に、車体プレス・精密プレス・樹脂プレスのコア技術を組み合わせ、「安全」と「環境」を重視した製品の開発と生産を推進しています。
人材・従業員
人的資本に関する個別の施策は、今回の資料では詳細に確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。