株式会社エクセディ
EXEDY Corporation
証券コード 7278 | EDINETコード E02203 | 業種 輸送用機器
所在地 寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 吉永 徹也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、50社の子会社及び8社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3039.3億円
- 営業利益
- 222.3億円
- 当期純利益
- 136.8億円
- 総資産
- 3201.0億円
- 純資産
- 2082.7億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 60.2%
株式会社エクセディの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3083.4億円 | 3095.6億円 | 3039.3億円 |
| 営業利益 | -154.4億円 | 218.4億円 | 222.3億円 |
| 当期純利益 | -100.2億円 | 127.4億円 | 136.8億円 |
| 総資産 | 3219.3億円 | 3039.1億円 | 3201.0億円 |
| 純資産 | 2335.4億円 | 1942.7億円 | 2082.7億円 |
| ROE | -4.5% | 6.4% | 7.3% |
株式会社エクセディのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、50社の子会社及び8社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しています。同社グループの事業形態は、国内では、同社及びダイナックスにおいて製品、部品等の製造販売を行っており、それ以外の各社は、製造下請、サービス事業等を分担しています。
リスク
(3) 為替リスクについて 同社グループは、全世界において製品の生産と販売を行っています。海外各国における収益、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成時に円換算されていますが、換算時の為替レートにより、現地通貨における価値に変動がなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
事業セグメント 1一般情報 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、自動車用部品製造販売を主たる事業としています。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っており、期末時点においてその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。
研究開発
同社は企業理念のひとつとして「お客様の喜びを創造しよう」を掲げ、これまで培ったコア技術(機械工学)を基軸に、新コア技術(電子電気工学)と拡張コア技術(制御工学)3つのコア技術を活かし顧客ニーズに沿った価値提案を行い、お客様に喜んでいただける高品質、低コストの商品開発を行っています。同社グループの主な研究開発は、同社を中心に国内ではダイナックス、海外ではエクセディ重慶、エクセディダイナックス上海、エクセディフリクションマテリアル、エクセディエンジニアリングアジア、エクセディグローバルパーツ、エクセディクラッチインディア、エクセディクラッチヨーロッパ、その他関係会社でおこなっています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。