株式会社エフテック

F-TECH INC.

証券コード 7212 | EDINETコード E02229 | 業種 輸送用機器

所在地 久喜市菖蒲町昭和沼19番地

代表者 代表取締役社長 福田 祐一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社20社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としております。また、これに関連する研究開発活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2918.7億円
営業利益
84.0億円
経常利益
75.0億円
当期純利益
47.3億円
総資産
1826.4億円
純資産
716.9億円
ROE
8.6%
ROA
2.6%
自己資本比率
31.8%
株式会社エフテックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社エフテックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2987.6億円3008.3億円2918.7億円
営業利益37.1億円54.8億円84.0億円
経常利益30.0億円30.5億円75.0億円
当期純利益16.8億円-69.3億円47.3億円
総資産1917.7億円1775.5億円1826.4億円
純資産717.4億円642.5億円716.9億円
株式会社エフテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社20社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としています。また、これに関連する研究開発活動を展開しています。

リスク

主要リスクとして、市場環境の悪化、得意先集中、為替変動、特定の原材料・部品の外部依存、有利子負債の水準と金利上昇、設備停止、品質問題、法規制、知的財産権などが挙げられています。同社は、リスク管理委員会の運用開始や国内部門でのリスクアセスメントを通じて管理体制を強化しています。

今後の見通し

文中においては将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 会社の経営方針 同社は、自立した個人を重んじ、和を尊び、協力を旨とする“人間尊重”、失敗を恐れず困難な道を選択する “チャレンジ精神”、“環境・地域社会、株主・従業員との共生”を基本理念としています。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は11,306百万円でした。日本、北米、アジアで実施されており、北米の投資額が大きくなっています。重要な設備の新設として、久喜事業所、亀山事業所、カナダ、米国オハイオ州での新機種立ち上げに伴う増強計画が記載されています。重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発部門は、顧客である自動車メーカーが求めるサスペンションやサブフレーム、ペダルの先進設計や先進技術を先駆けて提案し、厳しい競争の中でも確実に受注が実現できるよう日々強力に推進しています。当連結会計年度においては、同社の強みであるCAE技術を進化させた最適化設計で、ホンダ「N-ONE e:」、ゼネラルモーターズの大型SUVのサブフレームやサスペンション等で大幅な軽量化や低コスト化、生産性向上を実現しました。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 998 (319) 北米 4,274 (489) アジア 2,028 (853) 合計 7,300 (1,661) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しています。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 742 (229) 41.17 18.17 6,142,335 1.13 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。