株式会社ハイレックスコーポレーション

HI-LEX CORPORATION

証券コード 7279 | EDINETコード E02204 | 業種 輸送用機器

所在地 宝塚市栄町一丁目12番28号

収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、49社の子会社及び5社の関連会社により構成されており、その主な事業は、二・四輪用、産業機器用、医療機器用、住宅機器用、船舶用等の遠隔操作のコントロールケーブル、四輪用ウインドレギュレータ、ドアモジュール、ドアラッチ及びパワーリフトゲートとそれらの付属品の製造並びに販売であり。

主要財務情報(2025年10月期 通期)

売上高
3041.2億円
営業利益
33.9億円
経常利益
72.7億円
当期純利益
84.2億円
総資産
2770.0億円
純資産
1916.9億円
ROE
4.9%
ROA
3.0%
自己資本比率
63.2%
株式会社ハイレックスコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ハイレックスコーポレーションの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高2986.2億円3083.8億円3041.2億円
営業利益29.8億円3.6億円33.9億円
経常利益53.3億円27.3億円72.7億円
当期純利益-29.9億円19.7億円84.2億円
総資産2809.9億円2702.6億円2770.0億円
純資産1911.8億円1845.9億円1916.9億円
株式会社ハイレックスコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、49社の子会社及び5社の関連会社により構成されており、その主な事業は、二・四輪用、産業機器用、医療機器用、住宅機器用、船舶用等の遠隔操作のコントロールケーブル、四輪用ウインドレギュレータ、ドアモジュール、ドアラッチ及びパワーリフトゲートとそれらの付属品の製造並びに販売であり、これら製品の生産のための専用機の開発、製造並びに販売も行っています。なお、設計及び研究開発は、同社が中心となって行っており、子会社及び関連会社の統括機能を有しています。

リスク

同社グループでは、これらのリスクを最小化するため、顧客の要望を先取りし、安全性や軽量化等の付加価値を高めた製品開発や、非自動車分野での拡販に取り組んでいます。2為替変動の影響 同社グループは、全世界で幅広く生産、販売活動を行っていることから、同社グループの業績及び財務状況は為替相場の変動によって大きな影響を受けてきています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度において、同社グループ(同社及び連結子会社)は、全社で9,969百万円の設備投資(使用権資産除く)を実施しました。日本では設備更新等に1,612百万円、北米では生産能力の拡大及び生産の合理化を目的として生産設備等に2,122百万円、中国では工場拡張、生産設備増強等に2,365百万円、アジアでは生産設備増強等に2,128百万円、欧州では生産設備増強等に1,521百万円、南米では生産設備増強等に64百万円を実施しました。

研究開発

同社グループは、エンジニアリング会社としてさらに研究開発体制の強化拡充を図り、環境、安全をキーワードに多様なユーザーニーズに対応し、自動車分野のみならず医療・住宅関連機器等の非自動車分野に永年にわたって培った技術を応用すべく活動しています。同社グループの研究開発は、主に日本、北米、中国、アジア、欧州の研究開発拠点において、新素材、新技術、新製品の開発を中心に行っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。