トピー工業株式会社
TOPY INDUSTRIES,LIMITED
証券コード 7231 | EDINETコード E01230 | 業種 輸送用機器
所在地 品川区大崎一丁目2番2号
代表者 代表取締役社長 石井 博美
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社、子会社32社、関連会社4社及びその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)は、素材供給部門としての鉄鋼事業及び加工部門としての自動車・産業機械部品事業が、相互に関連を持ちながら素材の生産から最終製品の加工まで、一貫した生産体制を持つ金属加工の総合グループとなっています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2977.5億円
- 営業利益
- 77.8億円
- 経常利益
- 86.2億円
- 当期純利益
- 101.5億円
- 総資産
- 2715.8億円
- 純資産
- 1454.1億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 53.0%
トピー工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3339.9億円 | 3006.1億円 | 2977.5億円 |
| 営業利益 | 104.4億円 | 53.0億円 | 77.8億円 |
| 経常利益 | 104.6億円 | 62.5億円 | 86.2億円 |
| 当期純利益 | 46.8億円 | 63.9億円 | 101.5億円 |
| 総資産 | 2982.9億円 | 2817.5億円 | 2715.8億円 |
| 純資産 | 1409.9億円 | 1367.1億円 | 1454.1億円 |
トピー工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社、子会社32社、関連会社4社及びその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)は、素材供給部門としての鉄鋼事業及び加工部門としての自動車・産業機械部品事業が、相互に関連を持ちながら素材の生産から最終製品の加工まで、一貫した生産体制を持つ金属加工の総合グループとなっています。また、合成マイカの製造・販売、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営等、事業の多角化にも取り組んでいます。
リスク
同社が開示している主要なリスクには、景気変動による需要減少、原材料価格の変動、為替変動、金利変動や資金調達環境の悪化、価格競争による販売価格低下、海外展開に伴う法規制や政治・経済要因、災害、製品欠陥、法的規制の変更があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
鉄鋼セグメントは、建設向けの条鋼販売と、他セグメント向けの素材供給が特徴です。自動車・産業機械部品セグメントは、国内外の自動車メーカー向けにホイールや部品を供給しており、北米、アジアにも生産・販売拠点を持っています。その他事業には、合成マイカ、屋内外サインシステム、土木・建築、不動産賃貸、スポーツ施設運営が含まれます。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は100億40百万円でした。内訳は、鉄鋼セグメントが27億37百万円、自動車・産業機械部品セグメントが64億25百万円、その他事業が8億77百万円です。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,152 百万円 1,305 百万円6 【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、「素材から製品までの一貫生産」という強みを生かし、世界各地でお客様が求める価値に応えるため、「顧客を起点とした新技術・新製品開発」を念頭に進めています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。