株式会社ミクニ

MIKUNI CORPORATION

証券コード 7247 | EDINETコード E02172 | 業種 輸送用機器

所在地 千代田区外神田六丁目13番11号

代表者 代表取締役社長 生田 久貴

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱ミクニ)、子会社20社及び関連会社2社により構成されております。事業は、燃料噴射関連品、ポンプ類、補器類、気化器類、車輛用暖房機器類、ガス制御機器類等の製造・販売、航空機部品の輸入販売、芝管理機械等の販売、福祉介護機器類の製造・販売、不動産賃貸業等のサービス業を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1034.2億円
営業利益
41.8億円
経常利益
33.4億円
当期純利益
12.0億円
総資産
1050.2億円
純資産
407.8億円
ROE
3.1%
ROA
1.1%
自己資本比率
38.0%
株式会社ミクニの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ミクニの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高999.4億円1014.3億円1034.2億円
営業利益36.6億円30.2億円41.8億円
経常利益31.5億円28.4億円33.4億円
当期純利益10.7億円19.5億円12.0億円
総資産1112.8億円1096.5億円1050.2億円
純資産402.1億円383.8億円407.8億円
株式会社ミクニのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(㈱ミクニ)、子会社20社及び関連会社2社により構成されています。事業は、燃料噴射関連品、ポンプ類、補器類、気化器類、車輛用暖房機器類、ガス制御機器類等の製造・販売、航空機部品の輸入販売、芝管理機械等の販売、福祉介護機器類の製造・販売、不動産賃貸業等のサービス業を営んでいます。

リスク

同社グループでは、これらのリスクが発生する可能性を十分認識してリスク管理を行うとともに、リスクが現実化した場合に備えて損失を最小限に抑える取り組みを進めています。なお、文中における将来に関する事項は、本有価証券報告書の提出日現在において同社グループが判断したものであり、将来発生しうる全てのリスクを必ずしも網羅したものではありません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ企業と協力のもとに事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループは、モビリティ事業を中心に5,311百万円の設備投資を実施しました。なお、このうちファイナンス・リースによる金型等設備投資が619百万円含まれています。

研究開発

同社グループでは、開発部門及び各事業部に所属する技術グループにおいて研究開発活動を行っています。当連結会計年度における同社グループ全体の既存製品の改良・応用等を含む研究開発費用総額は5,939百万円です。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。