ダイハツインフィニアース株式会社

DAIHATSU INFINEARTH MFG.CO.,LTD.

証券コード 6023 | EDINETコード E01477 | 業種 輸送用機器

所在地 大阪市北区大淀中一丁目1番30号

代表者 取締役社長 堀田 佳伸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社および子会社等18社より構成され、内燃機関・産業機器の製造販売事業および不動産賃貸事業等を展開しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
880.7億円
営業利益
76.2億円
経常利益
79.6億円
当期純利益
59.2億円
総資産
1105.0億円
純資産
494.3億円
ROE
12.7%
ROA
5.4%
自己資本比率
44.7%
ダイハツインフィニアース株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイハツインフィニアース株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高817.8億円887.8億円880.7億円
営業利益51.9億円76.3億円76.2億円
経常利益55.5億円76.0億円79.6億円
当期純利益51.5億円57.2億円59.2億円
総資産1014.3億円961.1億円1105.0億円
純資産508.4億円442.1億円494.3億円
ダイハツインフィニアース株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および子会社等18社より構成され、内燃機関・産業機器の製造販売事業および不動産賃貸事業等を展開しています。事業内容と同社および関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりです。

リスク

同社は、主要なリスクをビジネスリスクとオペレーションリスクに分けて管理しています。特に、カーボンニュートラルに向けた次世代燃料対応の開発、中国市場の変動、調達の遅滞や停止、特定調達先への技術依存、知的財産権の保護と侵害対応を重要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

(1)会社の経営の基本方針 同社は「たくましい創造性とすぐれた技術を磨きあげ、社会を豊かにする価値を提供し、人々との共生を願い、限りなく前進する」ことを企業理念として掲げています。この企業理念のもと、『①お客様に満足いただける新しい商品とサービスの提供、②地球環境との調和のとれたグローバルな事業展開、③企業環境の変化に迅速に対応して適正な利益を確保できる、強靱で柔軟性のある企業体質と、活力に満ちた明るい企業風土の確立』を経営方針としています。

セグメント

報告セグメントは、同社の事業構成を財務情報として区分したものです。取締役会での事業別年間計画の達成状況の確認にも使っており、内燃機関部門とその他の部門で事業の内容が分かれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、主に新燃料対応機関の製造を目的とした姫路工場の増設工事などに向けて実施されました。翌期以降の計画では、守山第一・第二工場、姫路工場、日本ノッズル精機㈱本社、関西事業部で内燃機関製造設備や開発試験設備、燃料噴射系装置製造設備の整備を予定しています。

研究開発

※3 研究開発費 研究開発費は売上原価に含まれており、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 3,461 百万円 2,875 百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は1,476名で、内燃機関部門に多くの人員が配置されています。臨時従業員の年間平均雇用人員も含めて開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。