株式会社村上開明堂

MURAKAMI CORPORATION

証券コード 7292 | EDINETコード E02217 | 業種 輸送用機器

所在地 静岡市葵区伝馬町11番地5

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社18社により構成され、その主な地域は、日本(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)とアジア(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)と北米(自動車用バックミラーの製造販売)であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1156.5億円
営業利益
91.6億円
経常利益
104.1億円
当期純利益
60.8億円
総資産
1221.8億円
純資産
981.1億円
ROE
6.6%
ROA
5.0%
自己資本比率
77.6%
株式会社村上開明堂の財務推移(数値・直近3期)
株式会社村上開明堂の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1046.0億円1092.0億円1156.5億円
営業利益83.4億円88.6億円91.6億円
経常利益93.2億円99.1億円104.1億円
当期純利益58.9億円59.4億円60.8億円
総資産1068.1億円1155.3億円1221.8億円
純資産860.6億円922.6億円981.1億円
株式会社村上開明堂のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社18社により構成され、その主な地域は、日本(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)とアジア(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)と北米(自動車用バックミラーの製造販売)です。同社グループの事業の系統図は次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、自動車業界の生産変動や価格競争の激化、海外展開に伴う政治・経済情勢や為替の変動、品質不良やリコール、原材料・部品の調達難、新製品・新技術への対応遅れなどが挙げられています。会社側は、顧客ポートフォリオの多様化、現地生産・現地調達、品質管理の強化、代替調達先の確保、技術開発や外部連携を通じて対応を進めています。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループは「人の役に立つ」を経営理念に、自動車用バックミラーやヘッドアップディスプレイ用ミラーをはじめとする安全視認技術の「ものづくり」を通じて、グローバルに安全・安心・快適な社会の実現に貢献します。また、持続的成長に向けて、新たな事業領域の開拓、事業の多角化にも積極的に取り組んでいきます。

セグメント

連結の地域別では、日本、アジア、北米の3区分で事業を展開しています。日本ではバックミラーの製造拠点を中心に、生産性向上や品質管理、新製品対応のための設備投資を進めています。アジアと北米では、能力増強や生産準備に関する投資が行われています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、日本、アジア、北米の各地域で実施されました。日本では主に生産性向上、品質管理、新製品対応の生産準備のための投資が行われ、海外では工場拡張や生産性向上を目的とした投資が実施されています。翌期以降については、提出会社で藤枝工場、大井川工場、築地工場におけるバックミラー製造設備や製造金型の投資計画が示されています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は3,682名で、地域別には日本、アジア、北米、全社共通に分かれています。提出会社単体の従業員数は934名です。臨時従業員も一定数おり、グループとして国内外の生産・管理体制を支えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。