スズキ株式会社

suzuki motor corporation

証券コード 7269 | EDINETコード E02167 | 業種 輸送用機器

所在地 浜松市中央区高塚町300番地

代表者 代表取締役社長 鈴木俊宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社122社、関連会社35社で構成され、四輪車、二輪車、船外機及び電動車いす他の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業を展開しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6.29兆円
営業利益
6229.1億円
当期純利益
4392.7億円
総資産
6.64兆円
純資産
4.15兆円
ROE
13.8%
ROA
6.6%
自己資本比率
51.0%
スズキ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
スズキ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5.37兆円5.83兆円6.29兆円
営業利益4655.6億円6428.5億円6229.1億円
経常利益4885.3億円——
当期純利益2677.2億円4160.5億円4392.7億円
総資産5.39兆円5.99兆円6.64兆円
純資産3.14兆円3.69兆円4.15兆円
スズキ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社122社、関連会社35社で構成され、四輪車、二輪車、船外機及び電動車いす他の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業を展開しています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績及び財務状況、キャッシュ・フロー等に影響を与え、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事業等のリスクは次のとおりです。<リスク管理体制> 取締役会の下に、コーポレートガバナンス委員会を設置しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において同社グループが判断したものです。また、当該事項については、取締役会等の社内会議体で合理的な根拠に基づき適切な検討を行ったものです。

セグメント

(1) 経営成績 当連結会計年度の業績は、 売上収益は5兆8,252億円 となり前期に比べ 4,676億円 ( 8.7%)増加 しました。売上収益は販売台数の増加、価格改定、及び為替影響等により増収となりました。

設備投資

当連結会計年度における設備投資の総額は361,843百万円で、生産設備投資、研究開発設備投資、販売設備投資等を行いました。セグメントごとの内訳は、次のとおりです。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、その達成を保証するものではありません。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数 (人) 四輪事業 64,149 (45,106) 二輪事業 7,121 (4,319) マリン事業 1,460 (192) その他事業 351 (301) 全社 (共通) 996 (125) 合計 74,077 (50,043) (注) 1 従業員数は就業人員数 (休職者及び同社グループからグループ外部への出向者を除く) であり、臨時従業員数 (期間社員、人材会社からの派遣社員、パートタイマー他) は、年間の平均雇用人員を内に外数で記載しています。2 全社 (共通) として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。