株式会社アイシン

AISIN CORPORATION

証券コード 7259 | EDINETコード E01593 | 業種 輸送用機器

所在地 刈谷市朝日町2丁目1番地

代表者 取締役社長 吉田 守孝

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び200社の子会社・関連会社(製造会社138社、販売会社19社、その他43社)により構成されています。「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の各セグメントで以下製品を製造・販売しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5.12兆円
営業利益
2288.0億円
当期純利益
1717.0億円
総資産
4.51兆円
純資産
2.50兆円
ROE
8.2%
ROA
3.8%
自己資本比率
48.8%
株式会社アイシンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社アイシンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4.91兆円4.90兆円5.12兆円
営業利益1434.0億円2029.4億円2288.0億円
当期純利益908.1億円1075.9億円1717.0億円
総資産4.64兆円4.28兆円4.51兆円
純資産2.40兆円2.23兆円2.50兆円
ROE4.7%5.2%8.2%
株式会社アイシンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び200社の子会社・関連会社(製造会社138社、販売会社19社、その他43社)により構成されています。事業内容及びグループ各社の当該事業における位置付けは、以下のとおりです。

リスク

重点リスクとして、地政学・安全保障、関税・通商、製造・材料費高騰、金融危機・インフレ、為替・金利変動、労働人口減、市場ニーズ変化、得意先減産などの前提リスクが挙げられています。加えて、市場環境の変化、経済安全保障、気候変動対応、サイバー攻撃、情報漏洩、環境問題、品質問題、労働災害、火災・爆発、人権問題、輸出管理、部品認証違反、大規模地震、風水害、供給逼迫、ハラスメント、独禁法違反、知財紛争などへの対応体制を整えています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、“移動”に感動を、未来に笑顔を。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、同社グループ全体での持続的な事業価値の最大化に向けた戦略、方針及び目標を立案するとともに、世界の主要自動車メーカーの近くで多様なニーズに対応し、高い付加価値を有する商品を開発・生産・販売するため、各地域を管掌する地域本部長を配置し、担当地域における包括的な戦略の立案等を統括しています。

設備投資

同社グループの設備投資については、得意先の生産動向、事業の競争力、合理化、研究開発投資、利益・キャッシュに対する投資割合等を総合的に勘案し策定しています。また、設備投資の実施にあたっては、市場動向、業績動向、資金計画などを踏まえ、設備投資の内容や時期を柔軟かつ適切に見直しています。

研究開発

27.研究開発費 連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれる研究開発費は以下のとおりです。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 63,954 [16,989] 北米 15,626 [1,315] 欧州 2,274 [184] 中国 13,020 [975] アセアン・インド 17,599 [3,929] その他 819 [25] 合計 113,292 [23,417] (注1) 従業員数は就業人員(同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。