マツダ株式会社
Mazda Motor Corporation
証券コード 7261 | EDINETコード E02163 | 業種 輸送用機器
所在地 広島県安芸郡府中町新地3番1号
代表者 代表取締役社長 毛籠 勝弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社71社及び持分法適用会社21社(2026年3月31日現在)で構成され、主として、自動車及び同部品の製造・販売、並びにこれらに関連した事業を行っております。国内では、自動車は当社が製造し、自動車部品は当社及び倉敷化工㈱などが製造しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4.92兆円
- 営業利益
- 515.8億円
- 経常利益
- 1318.3億円
- 当期純利益
- 350.9億円
- 総資産
- 4.48兆円
- 純資産
- 1.92兆円
- ROE
- 1.9%
- ROA
- 0.8%
- 自己資本比率
- 42.5%
マツダ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4.83兆円 | 5.02兆円 | 4.92兆円 |
| 営業利益 | 2505.0億円 | 1861.3億円 | 515.8億円 |
| 経常利益 | 3201.2億円 | 1890.0億円 | 1318.3億円 |
| 当期純利益 | 2077.0億円 | 1140.8億円 | 350.9億円 |
| 総資産 | 3.79兆円 | 4.09兆円 | 4.48兆円 |
| 純資産 | 1.76兆円 | 1.81兆円 | 1.92兆円 |
マツダ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社71社及び持分法適用会社21社(2026年3月31日現在)で構成され、主として、自動車及び同部品の製造・販売、並びにこれらに関連した事業を行っています。国内では、自動車は同社が製造し、自動車部品は同社及び倉敷化工㈱などが製造しています。
リスク
同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、主として以下のようなものがあります。ただし、以下に記載する事項は、予想される主なリスクを記載したものであり、ここに記載されたものが同社グループのすべてのリスクではありません。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社は、企業理念として、『PURPOSE』『PROMISE』『VALUES』を定めています。また、同社は、未来に向かってステークホルダーの皆さまと共に価値創造を進めていくべく、2030年時点の同社のありたい姿を「2030 VISION」として定めています。
セグメント
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等です。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は 1,500 億円であり、その内訳は以下のとおりです。(単位:百万円) 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 提出会社 本社工場・防府工場他 (広島県広島市南区他) 日本 自動車・部品の 製造設備等 103,800 自己資金、借入金 及び社債等 国内連結子会社 ――― 日本 販売流通施設、 部品の製造設備等 16,600 自己資金 及び借入金等 海外連結子会社 ――― 北米 欧州 その他 の地域 販売流通設備、 自動車・部品の 製造設備等 29,600 自己資金 及び借入金等 (2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
※3 研究開発費は総額が販売費及び一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 168,025 百万円 160,870 百万円。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 35,961 北米 6,976 欧州 1,405 その他の地域 2,802 合計 47,144 (注) 1. 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2. 臨時従業員数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。